【G1予想】高松宮記念
フェニックスは
フェニックスでもマルカだぁ~~。
ということで
1番人気の①スズカフェニックスではなく
⑤マルカフェニックスから馬単総流し。
ホンマ頼むわぁ~~~。
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フェニックスは
フェニックスでもマルカだぁ~~。
ということで
1番人気の①スズカフェニックスではなく
⑤マルカフェニックスから馬単総流し。
ホンマ頼むわぁ~~~。
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きょう新年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
俺の夢は…
4コーナーで思いっきり躓きました(笑)
あぁ、きのうの有馬記念の話です。
http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2007/06/200705060809h.asx
俺の夢、②ドリームパスポート(7番人気)は道中最後方。
かなりのスローペースなのに最後方。
不安な気持ちで見ていましたが、
3コーナーから進出を開始すると、
4コーナーでするすると先団に取り付きます。
「やった!!」
そこまでは完璧なレースでした。
間違いなく勝ちレースでした。
しかし、、、
スピードに乗ってきたドリームパスポートの前に
スタミナをなくし、急激に下がってきた⑨サンツェッペリンが…
落馬したかと思うぐらい大きく躓いて
直線の入り口でまた後方まで下がります。
俺のン万円が消えた瞬間でした。
しかし、躓いただけでよかった。
これで落馬でもして大惨事になっていたら
馬券に負けただけでは済まされない
イヤな締めくくりになるところでした。
勝ったのはマツリダゴッホ。
有力馬がけん制しあう中、うまく出し抜きましたが、
きのうに関しては強いレースでした。
ところで、
俺の夢、ドリームパスポートはと言うと、
あんなとんでもない不利を受けながら
直線、再び伸びてきて6着。
同期のライバル、メイショウサムソンや
ダービー馬ウオッカよりも上位に来ました。
やはり強い馬でした。
来年はドリームパスポートと心中します。
ちなみに会社の同僚とのクリスマスパーティーで
予想しあったM-1グランプリ。
俺は敗者復活枠と予想して見事的中。
ある意味冴えていたクリスマスイブイブでした(笑)
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G1有馬記念。
俺にとってはこの日が大晦日。
レースは紅白歌合戦みたいなもんだ。
で、今年。
なかなかの好メンバーが揃った。
俺が買うのは②ドリームパスポート
まさに夢を買います。
②-①に今年最後の勝負です。
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今年の競馬の戦績はいまいちだ。
ホンマにあたらへん。
たぶん長い競馬人生でここまで当たらないのは初めて。
で、長い夏休みを経て、秋のG1戦線から復帰。
ところがー
長いこと競馬見てなかったから
新聞見ても良く分からん…
やっぱり勉強が足らんな。
スプリンターズステークスには外国調教馬が出走できる。
ここ2年は外国馬が優勝しているが
今年は馬インフルエンザの影響で日本馬のみの対決になる。
この「馬インフル」が
今年の予想のキーワードとなりそうだが、あえて無視してみた。
1番人気は⑥サンアディユ。
確かに前走は強かった。
しかし開幕週の馬場で先行馬有利だった点は否めない。
前走11番人気だったというのも気になる。
着順が実力通りとは思わないが、
人気順はある程度、実力の順番になっていると思っている。
ステップレースで11番人気の馬が
いくら強い勝ち方をしたところで
本番でいきなり1番人気というのは…
穴狙いの俺としては狙いにくい。
本命は…
正直、午後1時の段階では決めかねている。
あえて現状で順位をつけるなら
◎⑪ペールギュント
○⑩コイウタ
▲⑮スズカフェニックス
△①アイルラヴァゲイン
△②プリサイスマシーン
×⑥サンアディユ
スズカとサンアディユの取捨を悩んでいる。
どちらかにしようと思うのだが…
ちなみにもう1頭の人気馬、
この春押し続けた⑦アストンマーチャンは
早熟だったと見て、無視する。
上位5頭の3連複box。結構つくんじゃないか??
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凄いメンバーが揃った宝塚記念。
ウオッカ有利を示すデータが多すぎる。
確かに強いが気に食わない。
で、 俺はシャドウゲイトで勝負!!
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お祭りというと
祇園祭やねぶた祭りなど色々あるが、
俺にとっての祭りは2つ。
1つは地元で開催されるPLの花火大会。
12万発打ち上げられる世界一の花火大会だ。
そしてもう1つはあした。
そう「日本ダービー」
あしたはダービーなんです。
ダービーって聞いただけでドキドキします。
ちなみにダービーを当てたのなんて
ミホノブルボンーライスシャワーの
万馬券以来記憶にございません。
だってお祭りですから。
そして第74回日本ダービー。
今年は牝馬ウォッカも参戦し、
華やかな1戦となりました。
人気になっているのは⑮フサイチホウオー。
ダービーというレースは
1番人気が強いレースで現在6連勝中。
連をはずしたのは10年前までさかのぼらなければならず、
それも3着。なんせ圧倒的なんです。
そして今年の1番人気のホウオー。
前走の皐月賞は負けて強しの3着。
血統も父が6年前に1番人気で勝った
ジャングルポケットとはっきり言って隙がない。
騎手はノリに乗ってる安藤勝。
3年前に1番人気キングカメハメハに乗って
見事勝利を収めています。
皐月賞の映像を何度見ても1頭だけ
次元の違うレースをしたフサイチホウオー。
小回りの皐月賞より広い東京コースのダービーの方が向くのは明らか。
ここまで言ったら
俺の本命も分かっていただけたと思います。
今年は当てに行きます。
祭りででかい花火を打ち上げます。
◎は⑭アドマイヤオーラ
いえ、分かってるんです。
ホウオーを軸にしておけば当たることは…
でも、俺には無理です。
単勝1倍台の馬を本命にするなんて…
分かってるんです。
アドマイヤオーラに
去年のアドマイヤムーン(3番人気7着)と
同じ匂いがすることは…
それでもホウオーを本命に出来ない以上、
その次に強いと思われるこの馬を
本命にするしかありません。
で、皐月賞。
オーラは1番人気で4着でした。
はっきり言って3着のホウオーには
敵いそうにないレース振りでした。
オーラは東京コースより
皐月賞の中山コースの方が向くし
2400mよりは2000mの方がいい。ホウオーはその逆。
そう考えると差は開くばかりです。
ただ唯一有利に働きそうなのは展開。
皐月賞と同じように
道中はそれほど早くないペースで進むと思われます。
しかし皐月賞は前を楽に行かせすぎて
ヴィクトリーとサンツェッペリンの
前残りを許したことを考えると、
ホウオーは4角で早めに前を捕まえに行かざるを得ません。
直線半ばまでに先頭に踊り出たホウオーを
交わせる可能性があるとすれば
一瞬の切れがあるオーラだけというわけです。
もしかしたら
ある程度先行もできるオーラが
先に抜け出すという展開も考えられます。
どっちにしてもレース運びに関しては断然
オーラの方がしやすいのです。
あとは本当に一瞬の脚が切れるのかどうか。
距離は持つのかどうか。
○は⑮フサイチホウオー。
これは致し方ない。
アクシデント以外で4着以下に沈むことは考えにくい。
あとは、青葉賞組の⑨ヒラボクロイヤルと
⑦フィニステール、さらに⑪ナムラマースに注意。
この5頭で3連複BOX。
3連単は
1着・2着を◎と○2頭に絞って3着を手広く買います。
問題は③ウォッカと⑧ドリームジャーニー
さらに皐月賞馬の⑰ヴィクトリーか。
ホウオー軸ならこの当たりも押さえたいところだが…
アクシデントでもない限り
ホウオーが2着をはずすことは考えにくい。
とするとオーラからは買う必要はないんかな。。。
祭りの後には目黒記念もあるのでお忘れなく。
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初めて阪神の外回りで行なわれる桜花賞。
クラシック第1弾だがあんまり興味はそそられない。
一番人気のウオッカはかなり強いと思う。
前走のチューリップ賞を現地で見たが圧巻だった。
軸はこの馬でいいのでは?
今回は相手選びで楽しみたいと思う。
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今週は6ハロン戦、高松宮記念。
どうでもいいがこのレース、
年々レベルが下がってきているのは
気のせいでしょうか??
今年の本命は
連覇を狙う⑯オレハマッテルゼ。
俺の今の心の叫びのような名前が気に入りました。。。
ちなみにオレハマッテルゼのお姉さんは
重賞を勝ったこともあるエガオヲミセテ。
本命にした理由は
その他の有力馬が
あまりに上り馬が多いことが理由の1つ。
なので古豪から行こうと決めました。、
人気も下がっていることですし。。。
相手は手広く買ってみます。
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去年マカオに行った時に
工事中だったグランドリスボアが11日オープンした。
とはいってもフルオープンではなく
カジノエリアと6つのレストランだけ営業のソフトオープン。
カジノエリアは8階建て。
レストランはミシュランでも評価の高いイタリアン
「Don Alfonso 1890」が入っている。
タワー部分が完成すると
マカオ半島で最も高い44階建てになるらしい。
マカオといえば去年ラスベガスを抜いて
世界一のカジノシティーになった町。
今後もMGMやベネチアンなど
アメリカ資本のカジノホテルが次々とオープンする予定。
これからラスベガスを突き放していくのか?
それともラスベガスが巻き返すのか?
日本のカジノ導入はいつになるのか?
俺としてはマカオでもラスベガスのように
色んなショーをしてくれれば、
もっと楽しめるし、毎年行こうと思うんだが。
グランドリスボアの
グランドオープンは今年の年末の予定。
ちなみにリスボアは
去年のツアーで唯一まともな勝負をさせてくれたカジノだ。
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やはり強かった。
1頭だけ違うレースに
出ているような感じだった。
ある意味きょうのレースが一番強かったような気がする。
たぶん、これまでの日本最強馬だろう。
少なくともクラシックディスタンスに限れば。
それだけに残念。
海外での成績が凱旋門賞の失格だけというのが。
世界一になれる可能性のある馬だ。
でももう「可能性のある馬だった」としかいえない。
世界的にはエルコンドルパサー(凱旋門賞2着)や
トゥザヴィクトリー(ドバイワールドカップ2着)より
評価できないのはもちろん
ディープよりも強かったとはいえない
ハーツクライやコスモバルクよりも評価は下になってしまう。
デビュー2戦目の勝ちっぷりを見て
「凄い馬になる」と思ったが
結局は日本最強馬で終わってしまった。
ドバイとは言わなくても
キングジョージやBCターフでウィナーズサークルに立つ
ディープを是非見てみたかった。
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午後7時から始まった
クリスマスイブイブパーティーが
たった今終わった。
みんながいるときはひたすら食べたり
ボードゲームをしたりと楽しかったが、
帰ったら部屋がきれいだけに寂しさを感じる。
まさに祭りのあとという感じだ。
あした(といってもきょうだが)は
有馬記念を見るために
後輩が我が家を訪ねてくるらしい。
みんなクリスマスで忙しいだろうに
相手してくれて感謝。
さて、その有馬記念。
ディープインパクトの引退レース。
結果はどうあれ歴史的なレースであることは間違いない。
例年、有馬記念は
1点に1万円張っている私。
今年はもう決めている。
馬連 ④-⑧ 1万円
相手には2冠馬メイショウサムソンを取ってみた。
秋の3戦見る限り、
とても買えたものじゃないが底力は一番だ。
何よりディープに勝てる可能性のあるのが
この馬だと見ている。
人気になっている③ドリームパスポートは
3戦続けて好走した。
そろそろ疲れが心配だし、
ディープに異変がない限り勝つことはないだろう。
勝負は馬単⑧-④と3連複、3連単。
ディープの引退レースでもあり
2006年のドリームレース、有馬記念。
あなたの夢は何ですか??
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きのうの傷は癒えないが
何とかパソコンを開いた。
きょうはジャパンカップ。
11頭立てというのはあまりに寂しい。
こちらの方も何とか改善して欲しい。
さて海外からは2頭。
③ウィジャボードは今季
2度目の欧州年度代表馬に輝いた女傑。
私は去年、アメリカで実際に
この馬を見て買ったが2着に敗れたという
いわくつきの馬だ。
去年のJCは5着。
去年よりは臨戦過程はいいし、調子もいいようだ。
確かに去年よりはいいんだろうが、
それでも掲示板に乗る程度ではないだろうか。
やっぱり一番の不安は中1週での
アメリカ→日本の転戦。
いくら女傑といっても厳しさはぬぐえない。
で、本命は①ハーツクライ。
去年の秋のキャンペーンで
本命に押し続け裏切られ続けた馬だ。
見限った有馬ではあざ笑うかのような快勝劇。
だからというわけではない。
今年のレースを見ると⑥ディープインパクトよりも
内容がいいのはハーツの方だ。
ハーツのキングジョージとディープの凱旋門賞。
同じ3着だが、より強かったのはハーツの方だった。
4ヶ月ぶりの臨戦過程を気にする向きもあるが、
それなら海外でのレースから
中7週のディープの方が不安はある。
ハーツは去年のJCでは
馬群を縫うように突っ込んできたが
11頭立てだとそんな心配もない。
相手はディープインパクト。
あっさり勝つかもしれないし、
ハーツの2着かもしれない。
もしくは大敗かもしれない。
でも、強いことは間違いない。
あとは②、⑦、⑩、⑪を絡めて3連単で勝負!!
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最近さぼり気味だった競馬予想。
今週はちゃんとやってみようと思う。
さて土曜日はジャパンカップダート。
今年は海外からの遠征馬が0という
寂しい結果になりました。
距離なり時期なり
レギュレーションを考え直す時期に
来ていることは間違いのないところでしょう。
まあ、そんなことは置いておいて、
正直、メンバー的にも寂しいものになりました。
カネヒキリなりフラムドパシオンなりが
出れば面白いところでしたが。。。
1番人気になりそうなのは
⑦シーキングザダイヤ。
去年のJCダート2着を含めこの1年でG12着が5回。
甘さが心配。
さてパドックを見てから決断すると予告しながら
現時点での本命は①ヴァーミリアン。
前走東海Sを大負けして
半年の休養明けになるので馬体重など
調子を見極める必要があるが、
距離は絶好、脚質も自在とG1制覇に一番近いと思っている。
相手には⑫サンライズバッカス。
去年のJCDで5着、こちらも距離は向くのでは??
②メイショウバトラーも気になる。
父メイショウホムラというダート血統も渋い。
そのほか、⑬ハードクリスタル⑥ブルーコンコルドも
考慮には入れなくてはならない。⑥はG12連勝中だ。
さて問題は
③フサイチリシャールと⑦シーキングザダイヤ。
人気と相談してみるが
⑦は大きく負けることは考えにくいか。
③は父クロフネがちらつく、、、
買わざるを得ないか。
連単、3連単は
①、⑫から勝負にいってみたい。
なんだかんだといって馬券的には難しいが
予想のしがいのあるレースだ。
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10月17日(火)
この日は世界遺産散策の日。
朝、ホテルのレストランでモーニングを食べた。ビュッフェだったので食べ過ぎた。
マカオの通貨はパタカ、しかし香港ドルも等価で通用する。
マカオのバスはマカオ本島内は2.5ドル。
ところが通貨がよく分からず、2ドルと5パタカと書いたコインを払った。
7ドルだった。どうしてもパタカが格下に見える。
まず10時のおやつ。
タルトやサンドウィッチのお店だ。
セナド広場近くの裏道にある。
たったの5.5パタカ。卵の甘みが最高。
しかし、ここで腰痛が発生。前日から歩きすぎたのが原因だ。
まだ2日目なのに。
セナド広場を中心とした中心部はポルトガル風の建物が並ぶが
1本裏道に入ると、そこはやっぱり中国。ちょっと変わった町だ。
マカオの中心部の町並みは去年、世界文化遺産に認定された。
それらをゆっくりと見て回った。
中でも一番感動したのは聖ポール天主堂跡。
高台にその建物はあるのだが、遠目から見ても素晴らしい。
建物をみてこんなに感動するとは思わなかった。
飛行機に乗った価値はある。(feeは500円だが)
そのほか砦跡や教会などを見て回った。
ちょっと変わった雰囲気だ。
バスに乗り込み続いて行ったのは媽閣廟(マコッミウ)。
マカオという名前の由来となったといわれる建物。
もちろんこれも世界遺産だ。
線香のいい香りが充満している。
1人旅で写真を撮るのに困っていた俺だが、
ここで携帯の内側カメラでスナップを撮る作戦を思いついた。
携帯って凄い。。。
次にめざすはマカオタワー。
しかしバス1本ではいけないことが判明。
中心部まで戻ってバスを乗り換える必要があるらしい。
それならめんどくさいしあしたにしよう、、、
で、バスに乗ってリスボアへ。
裏に先月できたばかりのウィン・マカオを見に行くためだ。
しかし、停留所で降りそこね、バスは橋を渡ってタイパ島へ。
小1時間、バスで市内観光を楽しんだ。マカオの競馬場も見ることが出来た。
そして、ウィン。
ウィン・マカオを見るとしょぼい。
ラスベガスのミニチュア版といった感じ。
カジノはいい雰囲気だった。さすがラスベガススタイル。
ディーラーの感じがきのうのリスボアとは雲泥の差だ。
プレーヤーに対して、いちいち数字を教えてあげている。
リスボアをはじめマカオの大カジノのほとんどがフロアが
2つ3つにまたがっていて、分かりにくいのに対し
ウィンはラスベガス方式で広いワンフロア。すっきりしていて分かりやすい。
カクテルガールも頻繁に回ってくるし、ワゴンによるお茶のサービスもある。
ただ難点はBJのミニマムベットが$200.高いわ。
そうそう、マカオのカジノに入るには
セキュリティーチェックを受けなくてはならない。
かばんも開けて見せなくてはいけない。
ペットボトルなどは持ち込み禁止だ。めんどくさい。。。
メンバーズカードだけを作って退散。
次に入ったのはファラオというカジノ。
パトロールだけにとどめた。
その後、夜の街を散策しようと、再びセナド広場へ。
町がきれいなので光が当たるとより鮮明になる。
昼間に感激した大聖堂にも行ってみたが
ここはライトアップはしていなかった。
そして近くのお店でお買い物。
片言の英語と身振り手振りで
色んなものを試食させてもらい、大量に買い込んだ。
といっても$200あまり。自分用に中国人っぽい服を買って
再びエッグタルトを食べるためカフェに入る。
ポルトガル風のコーヒーを頂き、ホテルへ。
ホテルの部屋で日本に電話をしたあと、
いよいよ今晩の勝負のカジノ、サンズへ。
ベネチアンというホテルを経営するグループが作った
ラスベガススタイルのカジノ。
やたらと大きいがフロアも分かれていて、分かりにくい。
ブラックジャックのテーブルも1ヶ所に固まっていない。
で、BJ。きのうと同じように配ってくる数字が悪すぎる。
この日は加えてヒットしてきたカードも最悪だった。
さらに問題だったのがダブルダウン。
自分の手が11なら、(ラスベガスルールでは10以下でもOK)
もう1枚しか引かないと宣言する代わりに
掛け金を倍に出来るチャンスだ。
もちろん配られるカードは10の可能性が3分の1でBustの心配もない。
この日の俺は倍賭け($200)しているときに限って、
ダブルダウンのチャンスが訪れた。$400の勝負が5回。
しかし、その全てでヒットした数字が2か3。全敗した。
ものの2時間で$2000負けた、、、
ブラックジャックはついてないと思い。ビデオポーカーへ。
このポーカーが信じられないくらい設定が悪い。
1枚ベット時のフラッシュの配当が9、ストレートの配当が6というのが
一般にいい設定なのだが、ここはFが6、Sが5という悲惨なものだった。
ただ役が出来るとダブルアップが出来るというゲーセンのようなゲーム。
このダブルアップに助けられ、$200が$500に。
トータルは$1700ダウン。BJの瞬殺が辛かったが、負けとしては想定内。
眠たくなってきたので、このあたりにして帰った。
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10月16日(月) 第1日
今回は初めてマイレージでの旅。
関空と香港を結ぶJAL便は往復とも午前と午後に1便ずつ出ている。
当然、行きは午前便、帰りは午後便を選択した。
関空での換金。事前に本で調べておすすめされていた、
日本円のT/Cを7万円分ゲットした。
香港ドルへの換金は1万円分のみ。(約630HKD)
飛行機に乗る時初めて気づいたのだが、
マイレージといってもただではなく
feeとして500円取られている。まあどうでもいいが。
席はもちろんエコノミーだが、各席にテレビが付いていた。
初めてだったので少し嬉しかった。およそ3時間のフライトで香港へ。
ここからマカオへは船でおよそ1時間だ。
しかし、乗り継ぎに2時間以上待たされることになる。
せっかくの午前便が台無しだ。少し腹が立った。
船は程よく揺れ、飛行機の強すぎる冷房とあいまって
早速、体調を崩し気味になりながらもマカオに着いた。まずはホテル探し。
某旅行本にマカオのターミナルでホテルを探すのが安いとあったので
あえて取らずに来たのだ。しかし、いきなり躓いてしまった。
ホテルは簡単に取れた。
マカオのフェリーターミナルには5つほどの旅行者が店を出していて、
それぞれ店頭にホテルの宿泊料金の一覧表を出している。
俺が日本であたりをつけていたのは4つ星の金龍酒店。
1泊550HKD也(1HKD=約16円)
インターネットで探していた時は安くても800HKDほどだったので
かなりお徳なお値段。これで朝食まで付いている。
ところがここでホテルを取る場合は現金払い。
香港ドルは日本で換えた$600ほどしか持っていなかったので
いきなりATMに走ることになる。
ホテルまでは無料のシャトルバスが出ている。
それに乗ってホテルに着いたのが午後5時(現地T)。
しかし、部屋は凄かった。
キングベッドにガラス張りの洗面所、
風呂にシャワールームまでついている。
ホテルのサウナもプールも使える。これで2泊が$1100(朝食付き)
もちろんルーム料金なので2人で泊まっても値段は一緒。(俺は1人だが)
さて、初日は夕方についたことに加え、初めての1人アジア。
不安がいっぱいなのであまり出歩かないつもりだった。
ただ1つ、行ってみたい場所。それはドッグレース。
見たこともないので観戦はしてみたかったのだ。
とりあえずコンシェルジュに行き方を聞き、
バスの乗り場を教えてもらったが
どれに乗ればいいか分からない。仕方ないから適当に乗ってみた。
バス適当乗車作戦はなかなか良かった。
街中を走るのでちょっとした観光になるのだ。
どこ走っているか分からないので大変だが。
どうにかドッグレース場についた俺。
まだ始まってなかったので近くの屋台で晩ごはん。
てんこ盛り入って$5.
味もまあまあ。お腹いっぱいになった。
競馬と同じようにパドックはあるが、どう見たらいいかは分からない。
仕方ないので適当に買った。
5レースやって何とか1レースを当てて、退散。
5000円ほど負けたが、別に構わない。何事も経験だ。
適当バス作戦を続けた。
めざすはマカオの由緒あるカジノ。ホテルリスボア。
一応パトロールをしておかないと。
その途中、きれいな広場があったので降りてみた。
ポルトガルの雰囲気を残すヨーロッパ風の町並み。
翌日、来る予定にしていたこともあり、
歩いてリスボアへ。
レートが高いと聞いていたので見るだけのつもりだったが、
ブラックジャックのテーブルを見るとミニマムが$100.(約1600円)
ホテルによっては$3からプレイできるラスベガスに比べれば高いが、
まあいいや。パトロールついでにやってみよう。
ブラックジャックのルールは大体ご存知だと思う。
カジノでは基本的にディーラーは16以下なら必ずHIT(もう1枚もらう)
17以上は必ずSTANDする。
すなわちディーラーは17~21かブタしかないことになる。
従ってディーラーとプレーヤーが1対1で勝負したとき、
プレーヤーの2枚が12でSTANDした場合、
ディーラーの2枚目の合計が16になりこの時点では勝っていたとしても
必ずHITしなくてはいけないのだ。
この法則を逆手に取った
ベーシックストラテジーという作戦がブラックジャックにはある。
基礎的なものを挙げるとプレーヤーは11以下で必ずHITし、
17以上だった場合は必ずSTANDする。
17以上でHITするとBUSTする可能性が大きいからだ。
ディーラーのUPカードが7以上だった場合
16以下のプレーヤーは必ずHIT、
ディーラーが2から6だった場合、プレーヤーは基本的にSTANDする。
カードの中で一番多い「10」のカードが来て
ディーラーがBUSTする可能性が大きいからだ。
マカオのBJはラスベガスに比べプレーヤーに不利なルールを採用している。
だが、俺は健闘した。
はじめの2枚のカードは15や16と悪かったが、
HITしてもほとんどBUSTせず、STANDすればディーラーがBUSTした。
11連勝したりして、一時は$1000が$2100まで行った。
しかし最後$900まで行ったところで辞めた。
約2時間半。$100(約1600円)の負けなら上出来だ。
ましてやルールの悪いマカオのカジノなのだ。
翌日の夜はマカオに出来たラスベガススタイルのカジノで勝負するつもりだったので、
さっさと撤退。ホテルに戻った。
それにしてもよく歩いた。
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夏休み初日の14日。
おじいちゃんと母親の3姉妹と弟の6人で
温泉旅行に行ってきた。
行ったのは京都の浅茂川浦島温泉。
初めて聞く名前だったがとてもよかった。
泊まったのは佐竹というsea viewの宿。
海にはサーファーがびっくりするぐらいいた。
岡山の湯原にも似たツルツルの温泉もよかったが、
何といっても松茸。
全ての料理に松茸がついていた。
いくら少なく見積もっても5本は食べた。
はっきり言って当面、松茸は見たくない
というくらい食べた。うまかった。
1泊して翌日は初めて天橋立へ。日本3景の1つだ。
山のてっぺんに登って股から覗くと
天まで届くように見えるらしい。実際に撮ってみた。
年に1度の温泉旅行だが、
親たちやおじいちゃんも満足しているようだった。
そして、、、きょうは秋華賞の日。
ギリギリで馬券だけは買った。
フサイチパンドラとアサヒライジングを軸にした3連複。
最後の最後に押さえたカワカミプリンセスが勝ち、
何とかチャラ。
まあ、当てることが大事ですから。
あすからはマカオ・香港。
ドッグレースとカジノとハッピーバレー競馬場を
パトロールしてきます。
でも、最大の目的はエッグタルトです。
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今週はスプリンターズS。
電撃の6ハロン戦だ。
とはいっても、
今はディープインパクトの注目が集まりすぎていて
いまいちぱっとしない。
でも、秋1発目のG1.
何とか当てたい。
ところが、、、とても難しいメンバーだ。
今年から国際G1ということで外国馬も揃った。
日本馬はいまいちぱっとしない。
さあどうする??
勝負は3連複だが本命に押すのは
⑮ステキシンスケクン
春入れ込んで、裏切られ続けた馬だ。
中山も外枠もあう。
相手は⑦オレハマッテルゼ。
休養明け初戦だが、実績は飛びぬけている。
ただ左回りの方がいい印象はある。
同じことは⑤シーイズトウショウにもいえる。
実績は上だが、人気にもなっていて強くは押せない。
日本馬では①、④、⑫に興味がある。
さて、外国馬。
ディフェンディングチャンピオン⑭サイレントウィットネスは
去年ほどの勢いはないか??
⑬テイクオーバーターゲットは前走を見る限り
どうなんだろう??という気がしなくもない。
結局はよく分からない。
さりげなく8頭も残っているので、
何とか6頭に絞ってBOXで買いたい。
凱旋門賞のディープインパクト。
期待値抜きで勝負になるだろう。
何といっても8頭立てには恵まれた。
今年のチャンピオンシップ戦線は
ヨーロッパもアメリカもいまいちだ。
是非、ディープには凱旋門賞だけでなく
ブリーダーズカップもぶっこ抜いて欲しい。
それでこそ「世界最強馬」だ。
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きょうは仕事帰りにツタヤに寄って
DVDを借りてきた。
アクションで続き物、
さらにブラピという俺の大嫌いな要素満載の映画。
でも、好きな要素が1つ。
そう、舞台がラスベガスなのだ。
ここのところラスベガスのことを調べるうちに
オーシャンズ11がラスベガスを舞台にしていることが分かり、
見てみることにした。
たま~に見てみるとアクションもいいね~~。
舞台となったベラッジオというのは高級ホテルなので
俺は泊まったことはないんだけど、
ラスベガス1有名なショー「O」を上映しているので
それを見るために去年行った。
中の案内板とか
当たり前なんだけどそのまま使われていて
「そうそう!!」って気になったし、
ストーリーそのものも面白かった。
ニコラスケイジの「リービングラスベガス」と違って
もろに今のラスベガスが舞台で、
比較的新しいパリス何かも登場するから
見てるだけでも行った気になれる。
ふんだんに使われていて、とてもよかった。
はっきり言って興味のない映画の1つだったが、
オーシャンズ12も見てみることにしよう。
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盛り上がってきた新年ラスベガス計画。
飛行機も空きが見つかり
ホテルもまずまずのところを見つけた。。。
ところが、、頓挫しそうです。
一緒に行こうって言っていた某社の記者が
「料金が、、、」って言い出した。
俺がはじき出した旅行代は
飛行場までの交通費や石油特別運賃
空港使用料、ホテル代まで含めておよそ20万円。
ほぼ当初の予定通りだ。
ちなみに旅行会社のツアーを見ると
同じ日程だと24、5万~30万円超。
もちろん飛行場までの交通費や
石油特別運賃、空港使用料は含まれていない。
相当お安く仕上げたのに、、、
もっとも安いシーズンの倍近くするのが気に入らないらしい。
年末年始なんだしそれは仕方ないと思うが、
まぁ、人の考え方はそれぞれなので仕方ない。
あぁぁ。。行きてぇ。。。。
こうしている間に飛行機は無くなってしまうんだろうなぁ。
人と旅行を計画するのって難しいね~~。
やっぱり1人で行くかなぁ。
どうしても「LOVE」見たいしなぁ。
誰か、立候補者はいませんかぁ?
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どこへ行く??って
さも、誰かに尋ねているようでありますが
自分自身に問うています。
夏休み、9連休。
まだどこに行くか決まっていません!!
ちなみに日程も決まっていません!!
でも次号で廃刊だそう。。。
第1候補は第2の故郷、ラスベガス。
ここが一番無難。
ショーも見れるし、買い物もできるし、
ご飯はうまいし、ちょっとだけカジノもできる。
去年も1人で行ってきました!!
でも、出来ることなら誰かと行きたい。
夏休みの話を同期の某アナと話した。
さ「夏やすみどうするん?」
H「まだ、何も。。やくざは?」
さ「まだ考え中だけどラスベガスかなぁ」
H「ラスベガスいいね~~」
さ「でしょ~~。
ラスベガス情報なら何でも教えるで。
何ならプロが同行しよか?」
H「同行はいらない。」
そんなぁぁ。。。グスン。。。
そういえば去年は
別の同期夫妻と半ば無理やりNYで落ち合ったなぁ。
たまには俺も1人旅でなく誰かと行きたい。。。。。
誰かいませんか?
手配しますよ?
休みも合わせますよ?
飛行機の中ではやくざのトークも楽しめますよ?
まあ、いくら募集をかけたところで
結局、1人で行くことが濃厚。
そうすると海外だと行くところが限られてくる。
○弱気な少年なので英語圏以外は怖くて行けない。
○1人でも楽しめる
そういう意味では
去年、夏休み5日前に突如決めた
ブリーダーズカップ観戦&NY→LVツアーは
我ながらGood Jobだった。
結局行くところが決められず
今年もラスベガスになりそうだ。
ちなみにエイビーロード最終号の特集は
「新生ラスベガスでちょいVIPに遊ぶ」らしい。
こりゃ必修だね。
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あすの安田記念はまさに戦国時代!!
ハイレベルとはいえないが好メンバーが揃った。
こういう大混戦は比較的得意だ。
前日1番人気の⑰オレハマッテルゼ。
高松宮記念でG1初制覇し、
前走、京王杯は大楽勝!!
まさにオレ・ハマッテルゼ!!という感じ。
しかし今回1600mはどうなん??
チョイ長いというイメージが、、、
さらに17番枠というのも不安材料。押さえまでか。
上昇気流と言うと
①ダイワメジャーも素晴らしい。
3歳時には皐月賞を勝った
クラシックホースだ。
ところが、、、東京で走らない。。。
最内枠も不安といえば不安。押さえまでか。。。
じゃあ何買う??
タイトル見て分かっている人もいると思うが
勝負に出たい!!
⑥ハットトリック。
この馬、マイホース、
ストームファングを破ったこともある。
(だからどうした。。。)
マイルで東京は最高の舞台。
同じ意味では③テレグノシスもいるが
こちらより2歳も若いハットトリックを取りたい。
ここ2走の敗因は距離と見ている。
遠征明け初戦、
さらには外が伸びない今の東京と不安もあるが、
人気もないことだし狙ってみたい。
ちなみに勝つか大負けか、どっちかの馬だ。
狙いたい馬は3頭
②ダンスインザムードと
⑪カンパニー
⑫バランスオブゲームだ。
ダンスは相手強化が不安視されているが
天皇賞秋で2着、3着の実績がある。
ムラ駆けという弱点もあるが
内内を回ってくれば、、、
カンパニーは距離は短いと思う。
しかし鋭い脚を持っていて
好位で流れに乗れれば、一発も。
バランスオブゲームは
現状ではG1では1枚足りないと思う。
しかし、⑤メイショウボーラーに行かせて前残り、
今回ならありえるかと思い足してみた。
2枠の2頭,③テレグノシスと
④ブリッシュラックも
さらには⑯ジョイフルウィナーも気にはなる。
ということで9頭も名前が挙がっているので
ここから削って行きたいと思う。
今のところは
☆⑥ハットトリック
◎②ダンスインザムードという
イメージを持っている。
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きょう
1人MOVIXしてきた。
生まれてこの方
ミニシアター以外の映画館に
1人で行ったのはたった1度。
この時は「シービスケット」という
アメリカの競馬映画を見た。
そしてきょう見てきたのは
そう、、また、競馬です。
この映画
アメリカで実在した名牝、
マライアズストームをモデルにしている。
しかし、とんでもない映画。
リアリティーは全くなし。
期待の馬を売れるわけないと
クレイミングレース(売却競馬)に
出してしまう所はまだしも、
瀕死の骨折から蘇った馬がめざすのが、
よりによって
アメリカ競馬、最高のレース
ブリーダーズカップ。
おまけに牝馬でありながら
8つある ブリーダーズカップのレースの中で
牝馬限定のディスタフでなく
あえて最強馬が揃うクラシックに登録。
それも14万ドルもの追加登録料を払ってだ。
直前までグランドスラムの種付け料の
手付金7500ドルすらないと嘆いていたのにである。
そのレースでは
スタート直後に騎手が落馬寸前。
さらに2コーナーでは
大きく離れたどん尻なのに
4コーナーでは先団に取り付いて
直線は押し切るという化け物ぶり。
ディープインパクトでも
出来ない芸当をして見せた。
どこまでも夢の世界を駆けていった。
でも、最低の映画だと
言っているわけではない。
むしろ清清しさを覚えた。
ストーリーがノンリアリティーなおかげで
家族愛やら夢を追いかける素晴らしさ
みたいなものはストレートに入ってきた。
なかなか秀逸な作品である。
去年実際に観戦した
ブリーダーズカップの感動も
思い出させてくれた。
特にヒロインのダコタ・ファニングは
とてもかわいらしい。
映画の中にジャイアンツコーズウェーや
ヨハネスブルグ、フサイチペガサスといった
超超1流馬が登場したのも
競馬ファンとしてはおいしかった。
時間も2時間弱と短いし、
良かったら一度見ていただきたい作品だ
きょうはとにかく
1人でシネコンに行けたというのが大きい!!
何といっても一緒に映画を見る相手を
探す必要がないんだから。
彼女がいなくても見に行ける!!!
ちなみにきょうはレイトショーだったが
俺以外の客は隣にいたカップルだけだった。
そこんとこだけ少し腹が立った。
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MY愛馬、ストームファング(牡・5歳)が
先週末東京で復帰した。
500万以下という最下級条件戦で2番人気。
前半は中断の後ろを追走、
ラスト200mで猛然と追い込み2着を確保。
まだまだいけるところを見せてくれた。
藤澤和調教師によると
次走は1週あけて中京に出るとの事。
あまり丈夫な馬ではないだけに
サクッと勝って、上に上がって欲しい。
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今週は新設G1 ヴィクトリアマイル。
牝馬限定の安田記念だ。
どうでもいいが東京マイルのG1が多すぎる。
NHKマイルカップに
ヴィクトリアマイルそれに安田記念。
ダートではフェブラリーSもある。
東京だけじゃない!!
2歳戦の2つにマイルチャンピオンシップ、
桜花賞と8つのG1が1600mで行なわれるのだ。
マイル戦がメンバーが揃いやすく
営業的にも期待できるというのは
よく分かるが、もう少し工夫して欲しい。
さてさて、初代女王の決定戦。
①ダンスインザムードの取捨を
いまだに悩んでいるが
基本的にはいくら多く見積もっても
6頭立ての分かりやすいレース。
先にその6頭を挙げておこう。
⑥ラインクラフト
⑩ヤマニンシュクル
⑬ディアデラノビア
⑮デアリングハート
⑱エアメサイア
(①ダンスインザムード)
これらの馬をどう買うかが問題。
実は週明けからはずっと
⑥ラインクラフトと⑬ディアデラノビアを
上位2頭として3連単で流すということを考えていた。
しかし、
高松宮杯と阪神牝馬Sを改めて見て
ラインは短距離の方が向きそうと感じたのと
⑱エアメサイアの前走は
決して悲観する内容でなかったと感じた。
ただ大外枠は気にかかる。
きのうまでは
ほとんど買う気のなかった
①ダンスインザムードと⑩ヤマニンシュクル。
ダンスは東京は合わないイメージがある。
何故か牝馬限定戦にも弱く、
しかも最内枠。
ヤマニンは秋華賞で
2400倍をプレゼントしてくれた馬の1頭。
ただ1800mの方が向くか?
後はパドックを見て買いたい。
現状では、
◎⑬ディアデラノビア
○⑥ラインクラフト
▲⑱エアメサイア
△⑮デアリングハート
△⑩ヤマニンシュクル
×①ダンスインザムード
きのうの京王杯スプリングカップを当て、
久しぶりに的中の味を知った。
この勢いを持続させたい。
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今週はNHKマイルカップ(東京・芝1600m)
数年前、私はこのレースで3連複
900倍を超える馬券を獲った。
その時の勝ち馬はウインクリューガー。
今はさっぱりだが、、、
そのウインクリューガーと
同じレースを勝ってここに望む
⑧ステキシンスケクン。
皐月賞のときにも触れたが
この馬の能力は相当なものだと
私は評価している。
しかしあのときのウインよりは
自信が持てない。
その理由は
前走、皐月賞の負け方が気に入らない。
私としては2、3番手からレースをして
直線いったん先頭に立って、
垂れて欲しかった。
結局現状では
圧倒的なスピードを持つ
逃げ馬でしかないのだ。
逃げ馬が多いこのレース。
潰しあいが気にかかる、、、
穴で狙ってみたい
⑩ダイアモンドヘッド。
はっきり言って
今年に入ってからのレースには
見所は全くない。
しかし馬体を見る限り
どうにも捨てきれない。
人気のないところでは
⑯ディープエアーも気にかかるが
たぶんここまでは手を伸ばせないかな。。
展開が向きそうなのは
⑮キンシャサノキセキ。
逃げ馬、先行馬が多いので
後方から来るこの馬の出番はないか?
はっきり言って
このレースの鍵を握るのは
①マイネルスケルツィと
⑱フサイチリシャールの2頭。
この先行馬2頭が
どの位置で仕掛けるのかで
レースそのものが全く変わってくる。
そしてこの2頭で
決まることはないと私は思っている。
さて印だが、今回は軽く買うことにする
◎⑧ステキシンスケクン
○⑩ダイアモンドヘッド
▲②ファイングレイン
△⑮キンシャサノキセキ
△⑱フサイチリシャール
×⑯ディープエアー
⑧からの馬連、馬単に3連複はボックスで。
リシャールかディープかは
最後まで悩むだろう。
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天皇賞(京都・芝3200m)には
絶対的な本命馬がいます。
3冠馬⑦ディープインパクトだ。
そんなレース、穴党の私は
ディープのひたすら弱点を探す。
ありましたぁぁぁ。
追いきりがいまいちだった。。。
馬なりのオリエントチャームの外で
手綱をしごきながら並ぶところまでいかなかった。
新聞などによると
「馬が大人になった」などと
好意的に書かれている。
果たしてそうなんだろうか??
俺にはただ単に動きがいまいちのように映った。
俺の目を信じよう!!
ではディープに勝つ馬は。。。
残念ながらいませんでした。
実際にあの追いきりのマイナスを加味しても
力は違うような気がする。
では相手を考えよう。
ディープの次に強いのは明らかに⑪リンカーン。
しかしこの馬を買う気は全くない。
距離も決して合うとは思わないし、
京都に良績はあるが、
本当に向くのは中山のような小回り、
直線に坂のあるコースだと思っている。
人気にもなりすぎている。
菊花賞馬⑨デルタブルースはどうか?
はっきりいって前走の阪神大賞典は負けすぎだ。
こちらも人気になっているので買いたくない。
出走時間も迫っているので
ここからは一気に書こう。
俺が相手に指名するのは
①ストラタジェム
②マッキーマックス
⑬ファストタテヤマ
⑭アイポッパー
⑮シルクフェイマス
人気どころが来たらごめんなさい。と言うしかない。
ディープからの馬単もさることながら
3連複、3連単で勝負したい。
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先週の乱桜につづき
今週も混戦モードの皐月賞。
私が注目している馬が出走している。
⑪ステキシンスケクンだ。
競走馬としては
何とも情けない名前だが実力は一級。
是非ここはさくっと負けて
マイルカップで人気を落として好走して欲しい。
さて、俺が2週前まで
本命と決めていた②ドリームパスポート。
しかしデムーロが騎乗停止で乗り代わり。
おまけに雨の上、内枠。うまく行かないもんだ。
一番強いと思っているのは④キャプテンベガ。
将来が楽しみだが、こちらも雨は心配。
うーーーん。
人気になっている⑮アドマイヤムーン。
しかしはっきり言って人気馬は嫌いだ。
さらに冠名も嫌いだ。
強いのは分かっているが意地でも本命にはしない。
ところが、
上位人気になっている
フサイチの2騎やメイショウサムソンにも
冠名がついている。
サクラメガワンダーに至っては
サクラが冠名なだけでなく
父・グラスワンダー+母・サクラメガ
=子・サクラメガワンダー。
もうちょっと考えた方がいいんじゃないの!?
馬主さん。
さて、実際問題
あしたの天気がはっきり分からないので
この場ではある程度雨が降り
重馬場になったとして予想しておきます。
本命は④キャプテンベガ。
雨は気になるが、
アドマイヤムーンに勝てるとすればこの馬。
連軸としては
やはり⑮アドマイヤムーンをあげざるを得ない。
その次は⑰ディープサマー。
雨限定だが3連複の1頭としては面白いのでは?
あとは⑭スーパーホーネット。
弥生賞では4角で前をカットされた。
それがなくても3着までだったと思うが。
その他⑪ステキシンスケクンの逃げ粘り、
⑫サクラメガワンダーの追い込みにも期待。
あと、晴れたときは⑬インテレットも要注意
ということで印をつけると
◎キャプテンベガ
○アドマイヤムーン
▲ディープサマー
△スーパーホーネット
×ステキシンスケクン
×サクラメガワンダー
注インテレット
正直⑥フサイチジャンクの収捨には
まだ迷っています。
①フサイチリシャールも最内枠は厳しいと思うが。
もちろん勝負は3連複です。
連複は⑮アドマイヤムーンから。
比較的ひもは人気のないところを狙ってます。
できればあした更新できればと思います。
出来なかったらごめんね。
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今週は桜花賞。
競馬ファンにとってはこのレースがくれば
春が来たと思うものです。
きょうは仁川に行く予定でしたが、
ぽしゃってしまい、テレビ観戦します。
さて、今年の桜花賞は
「乱桜」という言葉がぴったり。
実績的にこの馬で間違いないという馬は
全くいない。
こういうレースこそ馬連でなく
3連複で大穴を狙って行きたい。
人気になっているのは
⑧アドマイヤキッス。
前走のチューリップ賞は
4角、外からひとまくりという
強さを見せつけた。
父親がサンデーサイレンスということもあり
前売りで一番人気に押されている。
しかし、人気になりすぎではないか?
能力は高いというのは認めるが
前走と同じレースが出来るとは限らない。
私はあえて評価は下げたい。
週の頭から本命と心に決めていた
⑰フサイチパンドラ。
前走のフラワーカップは引っかかり
さらに早仕掛けで直線は一杯一杯。
それでも2着に残ったところがこの馬の能力の高さ。
17番枠に不安が残るが
3連複の圏内ということを考えると
この馬が一番の連軸と思うので
○印はつけなくてはならない。
狙いは3連複といいながらもやはり競馬、
勝つ馬を探さなくてはいけない。
あえて勝つ馬で狙ってみたい
⑩アルーリングボイス、
阪神JFで1番人気だった馬だ。
出負けした上、直線でも不利があり14着。
前走フィリーズレビューの4着も直線不利があった。
それにしても伸びなさ過ぎた気はするが、
なんせ実績はあるのに、人気がなさ過ぎる。
私の一番好きなタイプの馬の1頭だ。
ちなみに今年の牝馬戦線、
主だったレースは一応見てきたが
この馬が去年11月に勝ったファンタジーSが
一番強いレースだったと思っている。
アルーリングボイスが沈んだ
阪神JFで勝ったのがテイエムプリキュアだ。
こちらはチューリップ賞で4着。
外に出すのに手間取ってしまった。
しかし前売り2番人気は売れすぎちゃうん?
外枠のフサイチパンドラが引っかかって
アサヒライジング、アイアムエンジェルあたりと
競り合えばこれらの馬の台頭も十分考えられる。
ちなみに私は
アルーリングボイスの馬単全通り流しを
買うことを宣言しておく。
4連勝中の④ダイワパッション、
⑫コイウタの取捨が微妙。
ダイワパッションは
4連勝中という勢いが魅力だが、
前走休養明けでマイナス体重だったのが気になる。
しかし、フィリーズレビューの
レースレベルそのものは高かった。
コイウタは抑える最終候補。
ただクイーンSから直行というのがどうなのか?
4,5着にしっかり顔を出すという気がしなくもない。
コイウタと同様に悩んでいるのが
③ラッシュライフ。
あの強かったアルーリングボイスと
コンマ1秒差だったファンタジーS。
3番枠もいいが
チューリップ賞を見る限り1600mは少し長いか?
人気がないのでよだれが垂れる。
印どころで触れていない
⑭キストゥヘブンは前走が
あまりにもはまった感じ。
⑰シェルズレイは前走が良かったが
普通のレースだとアドマイヤキッスに
勝てる感じはなかった。
アドマイヤの評価を落とす私としては買いにくい。
という事で、
◎アルーリングボイス
○フサイチパンドラ
▲テイエムプリキュア
--------------------
△アドマイヤキッス
△ラッシュライフ
×アサヒライジング
×コイウタ
×タッチザピーク
基本的に上位5頭の3連複BOX。
下位5頭から2頭を選んで買いたい。
後は上位馬の馬連、馬単なども
アルーリングから買う馬券は幅広く。
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高松宮「特別」。
結局そうなんやぁというような
結果となった。
やはりG12勝は伊達でなかった
ラインクラフトがきっちり2着。
> ということで
>馬連は⑬シーイズトウショウ中心。
>3連複は最大値は
>⑨、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯のBOX
>7頭BOXの40通りは反則買いだが大穴妙味はある。
>やくざはできれば5頭boxにまとめたい。
こんな反則な予想でしたが
一応3連複5240円は的中しました。
ただ⑬シーイズは3着だったわけだし、
はっきり言って競馬には負けましたといった感じです。
ちなみにやくざは
⑨シンボリグランははずして買いました。
まあ一応マイナスにはなってないわけですから
2連勝ということで
気分的には良くありませんが、
次、桜花賞がんばりましょう!!
これがまたややこしいんだな。
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今週は春のG1シリーズの幕開け
第36回高松宮記念(芝・1200m)
マイミクのM氏曰く
「高松宮特別」というくらいの
メンバーの薄いG1になってしまった。
オープン特別とは言わないが
まあG3レベルである。
こういう
クラスとレベルに差があるレースでは
予想の方法が2通りあると思っている。
1.あくまでレースの格を基に予想する。
2.馬のレベルに合わせて予想する。
今回は腐ってもG1ということで
私は1.のパターンで予想する。
といってもあまりに難しすぎる。
こういうレースは比較的得意だが、
それにしても取捨選択をしなくてはいけない
馬が多すぎる。
従ってギリギリになって
予想を入れ替える可能性が
あることも前提にして予想を披露したい。
まず第1の取捨選択馬は
G1、2勝馬の⑭ラインクラフトだ。
狙いは確実に5月のヴィクトリアマイルだろうが
メンバーが軽いと見てかここにも出走してきた。
実績ははるか上位、しかし急仕上げの休み明け、
さらに初の1200m。
やくざはあくまで押さえまでの評価。
できれば買いたくない馬の1頭。
(現時点で)本命に推すのは
⑬シーイズトウショウ。
前日売り3番人気は明らかに売れすぎで
買い控えることも考えているが、実績上位。
混戦になればなるほど、
距離が短くなればなるほど
持ちタイムが重要だと考えている。
そういう点では
シーイズはコースレコードを持っているので
最右翼と考えられる。
ただこの馬。
すでに終わっている可能性もあると見ている。
対抗には良馬場限定で
⑯タマモホットプレイ。
とにかく良馬場では切れる。
ただし雨が降るとからっきし。
1200mは若干短く、かつ
直線の短い中京競馬場に不安はあるが
食い込んで来れないか。
雨が降ったときの⑫ギャラントアロー、
晴れた時の⑮ウインクリューガーも気になる。
⑨シンボリグランは買いたくはないが、、、
3連複のことも考えると
⑭ラインクラフトとどちらかは買わざるを得ないか。
⑪オレハマッテルゼは実績上位。
明らかに1400mの方が向くが
1200mでも3位くらいには食い込めないか?
ということで今あげただけで7頭もいる。
本音を言えば④マルカキセキも気になるし
⑰ゴールデンキャストも不気味だが
あくまで馬連で
本命からの押さえということにしておく。
ということで
馬連は⑬シーイズトウショウ中心。
3連複は最大値は
⑨、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯のBOX
7頭BOXの40通りは反則買いだが大穴妙味はある。
やくざはできれば5頭boxにまとめたい。
はっきり言って買わないことも
おすすめできるレースである。
しかしこういうレースが得意なのも事実である。
神風が吹いてくれることを祈るのみだ。
ちなみに中山ではマーチS(ダ・1800m)が行なわれる。
①、④、⑤、⑧ (⑨)で勝負したい。
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今週末、
いよいよワールドカップが開催されます!
ジーコジャパンは予選リーグを勝ちあがれるのか!?
、、、え?そのワールドカップじゃない!?
そうそう今週末開かれるのは
「ドバイワールドカップ」、競馬のG1レースです。
日本からは王者カネヒキリとスターキングマンの2頭が出走します。
海外競馬通(自称)のやくざとしては
日本馬の健闘を祈りながら
情勢をレポートしようと思います。
ドバイワールドC(ダ・2000m)は
今年11回目となるG1レース。
このワールドCはダートレースでは
BCクラシックと同等かそれ以上のレベルレース。
これまでの勝ち馬にはシガーやシルバーチャームなど
アメリカのナンバー1ホースのほか、
シングスピールやドバイミレニアムなど
欧州の芝戦線でのトップホースが名を連ねています。
そのレベルの高いワールドCですが、
今年はここ数年では一番の低レベルになりそう。
要因として考えられるのは
アメリカダート戦線の低レベル化と有力馬の離脱、引退。
去年私が観戦したブリーダーズカップも
特にダートレースはメンバーの層の薄さを感じた。
その不満の残るメンバー構成だったBCクラシックの上位馬
セイントリアム、フラワーアレイ、パーフェクトドリフトはおろか
去年の2冠馬アフリートアレックスも
ケンタッキーダービー馬ジャコモも出ていない。
すなわちドバイワールドカップの出走馬も
層が薄くなっているのだ
ということは日本の最強馬カネヒキリにも十分チャンスはある。
難しいのは初の海外遠征という点。
メンバー構成的には勝負になっておかしくないのでがんばって欲しい!!
当面の相手となりそうなのは
アメリカでドンHを勝ってここに臨むブラスハット、
去年のBCクラシック4着のスーパーフロリック
去年のワールドC3着のチョクトーネーションあたりか。
人気になっている芝馬エレクトキューショニストも気になるところ。
このエレクトキューショニストは
去年イギリスのG1、インターナショナルSで
日本のゼンノロブロイを破っている芝の一流馬だ。
ドバイワールドCでの日本馬の最高順位は
トゥザビクトリーの2着。
この時の優勝馬は
アメリカの強力馬、キャプテンスティーブ。
ドバイワールドCはホクトベガの夭逝など
日本馬にとっては辛いレースだが
その過去をカネヒキリが断ち切ってくれる、、はず。
ワールドカップデーでは
ワールドカップのほか3つのG1レースと
3つの重賞競走が行われる、
アメリカのブリーダーズカップに次ぐ規模の競馬の祭典です。
それぞれのレースに日本馬が登場しますが、
その中でもG2UAEダービー(ダ・1800m)に出走する
フラムドパシオンに注目したい。
ここが本当の意味で試金石となりますが
このレースをクリアするようだと、
歴史を変える馬になるかもしれません。
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いやぁ、カネヒキリは強かった。
私は無理やり不安視をしていたのですが
はっきり言ってモノが違いました。
それにしても私の本命のシーキングザダイヤは
よく頑張ってくれました。これで7度目のG12着。
ステイゴールドを思わせるレースっぷりです。
ユートピアもよく粘りました。
買っていないブルーコンコルドが最内から伸びてきたときは
どうしようかと思いました。
結局、馬券的にも馬連、3連複、3連単が的中。
しかも3連単は200倍を超える万馬券!!
ブログでの初公開は幸先の良いスタートになりました。
これからもよろしくお願いします。
ちなみに私が注目していた
フラムドパシオン。
こちらはもっと衝撃的な勝ち方を見せました。
カネヒキリとそろってドバイに遠征するということで
是非日本馬の力を見せてきてほしいですね。
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ホームページ閉鎖以降(実際には閉鎖はしていないのだが)も
知り合いからちゃんと競馬の予想を公開するように求められているやくざ。
ブログ開設をきっかけに全重賞とはいかないだろうが
G1くらいはアップを心がけたいと思う。
ただし特性上、必ずしも買い目と公開する予想が一致しないことだけは
了解していただきたい。
さて、2006年の幕開けはフェブラリーステークス(ダート1600m)
G1ホースオンパレードという素晴らしいメンバー構成になった。
断然人気の⑭カネヒキリだが私の中ではどこかピンと来ない。。。
ゲートも心配だし、距離もいかがなものか?大型馬の休養明け初戦でもある。
JCダートも力強く勝ったが、
どちらかといえば2着馬、3着馬の方が印象に残っている。
抑える必要はあるが、あまり本命にはしたくない1頭。ただ1番強いのは間違いない。
で、代わりの本命馬というのが、またいない。どれも一長一短なのだ。
東京の1600ダートというのはスタート直後に芝コースを横切る。
そのため芝が走れて、外枠、さらに先行馬が有利だと思っている。
その条件に一番当てはまるのが5枠の2頭。
本命は⑨シーキングザダイヤ。
ここ3走は2着続き。勝ち味の遅さは気になるが、
決して適距離とは思えないJCDでも2着に踏ん張っている。
2100mに比べれば1600mの方が向くのは明らかでスピード勝負にも強い。
安定性で一歩リードか?
対抗に推してみたいのが③ユートピア。4走前にはマイルでシーキングに勝っている。
左回りも向くし、前につけられればあっと驚く大激走があっても不思議でない。
単穴にはディフェンディングチャンピオン⑩メイショウボーラー。
調教などに問題はあるが、この人気のなさに食指が動いた。
それ以外では⑭カネヒキリ、⑯サンライズバッカス、⑦アジュディミツオーあたり。
⑧ヴァーミリアンも気になるが現状でははずす第1候補に挙がっている。
3連複で勝負に出たい。
あと、馬券的な魅力は全くないが
東京9Rの②フラムドパシオンの走りには注目したい。
現在3歳でフェブラリーSに出走権はないが、
もしこの馬が出ていれば本命にしても良かった。それだけ夢のある馬だ。
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