2007年12月15日 (土)

銃乱射事件

教会で銃撃犯とみられる男の遺体を発見 佐世保乱射事件    http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY200712150005.html

 ついに日本でもこんな事件が起こった。

 仕事にするのももちろんだけど、

巻き込まれたくないなぁ。

何考えてこんな事件起こしたんだろう??

ホント、怒りしか覚えないわ。

 先週はラスベガスでも乱射事件があったみたいだし。

 ずっとアメリカを追ってきた日本

少なくても治安的には大差なくなってきているのかもしれない。

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2007年11月27日 (火)

悲しい事件の結末

香川3人不明 祖母の義弟逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200711270310.html


 何とも痛ましい事件。

 きょうのヘリ志願も却下され全く関わることはなかったけど、
とても悲しい事件でした。

 対岸から漏れ聞こえる情報だけでしか想像できないけれど、
祖母と義弟が金銭トラブルを抱えていたということは
結局、幼い姉妹は巻き込まれただけなんだろう。
何てかわいそうなことをしてしまったんだろう。
 としか言いようのない事件です。

 しかし、最近凶悪事件が多すぎないか??
何でこんなに世の中は荒んでしまっているんだろう??

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2007年2月22日 (木)

苦手なあいつ

 きょうの午後、

いや正確にはニュースに向け忙しくなる夕方。

 比較的暇にしていた俺は

デスクから3つ続けて仕事を言い渡された。

3つとも関係先に電話して原稿を書くというものだ。

 機嫌よく引き受けた俺だったが

3つ目がよろしくなかった。

 デ「これ、中国銀行・・・」
 
 銀行=経済。   苦手な分野だ。。。

 手渡された広報文を見ると

「金利の引き上げについて・・・」だった。。。

 う~~~ん。

 銀行に電話するのはいいが

何を聞けばいいんだろう??

 お、普通預金の金利が

0.1%→0.2%になってるじゃない!!

倍だよ!!倍!!!

銀「まぁ、0.2%ですからね~~。

   上がったという実感はないでしょうね~~」

 

 うぅぅぅ。

 経済なんて嫌いだ~~。

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2007年2月12日 (月)

【ニュース】マカオに新カジノ

マカオに新カジノ 「グランドリスボア」がオープン

去年マカオに行った時に

工事中だったグランドリスボアが11日オープンした。

とはいってもフルオープンではなく

カジノエリアと6つのレストランだけ営業のソフトオープン。

カジノエリアは8階建て。

レストランはミシュランでも評価の高いイタリアン

「Don Alfonso 1890」が入っている。

タワー部分が完成すると

マカオ半島で最も高い44階建てになるらしい。

マカオといえば去年ラスベガスを抜いて

世界一のカジノシティーになった町。

今後もMGMやベネチアンなど

アメリカ資本のカジノホテルが次々とオープンする予定。

これからラスベガスを突き放していくのか?

それともラスベガスが巻き返すのか?

日本のカジノ導入はいつになるのか?

俺としてはマカオでもラスベガスのように

色んなショーをしてくれれば、

もっと楽しめるし、毎年行こうと思うんだが。

グランドリスボアの

グランドオープンは今年の年末の予定。

ちなみにリスボアは

去年のツアーで唯一まともな勝負をさせてくれたカジノだ。

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2006年12月25日 (月)

サンタは今どこ??

 とりあえず、リンクのニュースを読んでみてください

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000017-jij-ent

 

 涙でそうになりました。いい話や。

アメリカ人ならではのユーモアです。

いったいどれくらいの問い合わせがあるんだろうか??

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2006年12月21日 (木)

応援してます!!

 きょうは新年企画として

来年からプロ野球選手になる

高校生の取材に行ってきた。

 岡山共生高校の李秉諺選手は

台湾からの留学生。

 秋の高校生ドラフトで

ソフトバンクから4巡目で指名された。

 李選手は元プロ野球選手の父と

ソフトボールの元台湾代表の母を持つ

まさにベースボールのサラブレッド。

 174センチ、85キロという

俺とほとんど変わらない体型ながら

高校通算5割2分5厘、

ホームラン53本を放ったバッターだ。

 それも2年秋から3年の夏前までは

病気やけがで試合に出られず、

公式戦では相手ピッチャーから

ほとんど勝負してもらえなかったのに、、だ。

 彼のことは来日直後から

取材させてもらっているので

今までのどの選手よりもプロ入りが嬉しい。

 ということで

思いっきり自分の趣味もかねて

取材に行ってきた。

 1年生の時にまだ日本語が話せず、

中国語で「60本ホームランを打ちたい」と

言っていた彼は

きょう、流暢な日本語で

「王さんを抜きたい、そして三冠王を・・・」と

目標を語ってくれた。

 一緒に撮った写真と

サインが家宝になるように

彼には頑張ってもらいたい。

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2006年12月13日 (水)

デートDV知っていますか?

 きょう「デートDV」の講演会の

取材に行ってきました。

 「デートDV」とは

結婚していない男女間での

身体や言葉、態度などによる暴力のことです。

 DVに関しては2001年に

配偶者暴力防止法ができましたが、

結婚していない場合は法律の対象になっていません。

DVの多くは結婚前の

交際中から行なわれていることから

デートDVが問題になっています。

 さて、ここで気づいたのは殴る蹴るだけでなく

言葉や態度でもバイオレンスにあたります。

 例えばこんな会話。(抜粋)

男「お前、きょうユリたちと帰るの?」

女「うん、買い物に行くんだ」

男「マジで!待ってたんだから普通一緒に帰るよな」

女「え~、でも約束しちゃったよ」

男「この前、お前が待っていたときは俺は一緒に帰ったよ」

女「そうだけど・・・」

男「俺のことはどうでもいいって訳だ。
  友達のほうが大切なんだ」

女「そうじゃないけど・・・」

男「普通付き合ってたら、相手を優先させるのが常識だろ」

 この男の考え方はいかがかと思うが、

それでもこれがバイオレンスかぁ。

 俺もDVしちゃってるかもなぁ。気をつけないとなぁ、、、

 と思いました。

 でも良く考えてみると、、、

 DVする相手いね~や

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2006年10月 3日 (火)

【ニュース】113戦全敗のハルウララが正式引退

113戦全敗のハルウララが正式引退

 ディープインパクト凱旋門賞3着の

ショックが残る日本競馬界。

また1つスターが競馬場を去ることになった。

 ある意味オグリキャップ以上の

アイドルホースとなったハルウララ。

高知競馬にいるということで

一度は見に行きたいと思っていたが叶わなかった。

 113戦。よく戦ったと思う。

しかしできることなら

1勝あげてから引退して欲しかった。

負け続けたまま引退したら、

何だか悲しいじゃないか?

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【ニュース】不倫の山本モナアナが休養、降板か

不倫の山本モナアナが休養、降板か

 当然といえば当然だが

非常に悲しいニュースが飛び込んできた。

 以前、某番組でお世話になった山本モナさん。

スキャンダルなんかに負けず頑張ってほしい!!と

思っていたが、そこは報道番組。

やはり、出演を見合わせた。

 常識的に考えれば

このままフェードアウトしていくのだろう。

 とても残念だ。

俺はまだこの番組を見たことはなかったが、

是非頑張っている姿を

ブラウン管を通して見させて頂きたかった。

 とはいっても、

これで全て終わったわけではない。

また復活めざして、今は英気を養って欲しい。

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2006年9月30日 (土)

【ニュース】山本モナアナ民主イケメン議員と路上キス

ニュース】山本モナアナ民主イケメン議員と路上キス

 いきなりやってくれました。

 実はモナさんは

某番組で1ヶ月に渡りお世話になった方。

仕事終わりに毎晩のように飲みに連れて行ってくださった。

 今は東京でフリーになって、

TBSで番組を持ったところまでは知っていたが。

 確かに魅力バリバリのオーラを出してる人だったからなぁ。

 でも、俺にとってはお世話になった

とてもいい人なので、

スキャンダルなんかに負けず頑張ってほしい。

 それにしても知ってる人がニュースになるってのは

シュールなもんですね・

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2006年9月 7日 (木)

野球留学について

 「野球留学について、、」

高校野球ファンにとってこんなにホットな話題はない。

高野連は「野球留学検討委員会」なるものを開き

実態調査に乗り出している。

ゆくゆくは規制することも視野に入れているようだ。

 この機会に私の意見を述べておきたいと思う。

ちょっと過激な内容だが、興味のある人は読んでもらいたい。

 

 私は高野連が

野球留学を規制すること自体が

勘違いもはなはだしいと思っている。

 そんなことよりもまずやるべきは

もっとほかにあるのではないのか??

 1つは学校数(部員数)に対する

各県代表の不平等を解消すること。

これだけでも野球留学は大きく減るだろう。

 今年の夏の地方大会、

神奈川196校、大阪188校の出場数に対し

鳥取25校、高知32校。

野球のレベルの話をしている訳ではない。

あくまで出場校数の話だ。

このあまりに差がある4府県。

甲子園の切符をつかめるのはいずれもたった1校だ。

あなたが高校進学を控える中学生で腕に覚えがあるとしよう。

どうしても甲子園に出たい。

ずっと甲子園でプレーをしている自分を

イメージしながら練習してきた。

さて、あなたは神奈川の高校に行くか?

それとも鳥取の高校に行くか?

いや、どっちの高校に行った方が甲子園に近い?と聞いた方が

いいのかもしれない。

答えは明らかだ。

 そもそもこんな状況をほったらかしにしているのは

一体どこの誰なんだ??

 そんなのは

他の高校スポーツも同じだという人がいるかもしれない。

しかしそれは違う。

高校の全国大会で活躍することが

これほどまでに人生を大きく左右する大会が

他の競技であるだろうか??

「インターハイ」よりも

「甲子園」というものの持つ意味を大きいのだ、今の日本の社会では。

 野球留学を悪く言う人がいるが

15やそこらの子供が親元を離れ、

自分の夢をめざして、いい指導者を求めて、

自分の人生を賭けて、野球留学しているのである。

何が悪い?どこを責められる??

 本来、高校生は親元で育つべきだとは私も思う。

だからこそ留学することを責めるのではなく

留学しなくてもいい環境を作ってあげるのが

大人の、高野連のすべきことではないのか??

 それともう1つ。

地元の選手じゃないと応援する気にならないという意見。

それははっきり言って分からなくはない。

 でも、見方を変えてみないか??

野球留学生だって、その地元で勉強して

学校では地域交流もあったりなんかして、

その中で野球も練習して甲子園を目指している。

2年も住んでたら、充分、地域の子供なんじゃないのか?

それを「地元の子じゃないから」なんて言ってる大人に

問題があるのではないのか?

 高校野球はプロ野球とは違う。

プロ野球は興行だからファンあってこそだが、

高校野球はあくまで我々は応援させてもらっている立場なんだ。

彼らも応援があったほうが嬉しいだろうが

応援してもらうために野球をしているわけではない。

高校野球のあるべき姿の話をするとき

明徳ー星稜の試合の話が出てくる。

そう当時高校生だったゴジラ松井が

5打席連続敬遠された話だ。

当時あるコメンテーターは

「みんな真剣勝負を見に来たんだから

ちゃんと勝負すべきだ!」と話していた。

 「ふざけるな!」と言いたい。

真剣勝負が見たいならプロ野球を見ればいい。

高校生はあくまで

自分のため、チームのために野球をしている。

ファンの欲求を満たすために野球をしているわけでなければ

ファンに何を与えられるわけでもない。

敬遠というのはわざわざ相手に

1塁をプレゼントする行為だ。

ランナーが出ればピッチャーは

一般的には不利とされるセットポジションからの

投球を余儀なくされる。

 その犠牲を払ってでも敬遠をした方が

勝ちに近づくと判断したからこそ敬遠したわけだ。

松井本人がどうこう言うならともかく

外野の人間がとやかく言う問題ではない。

 先ほどから言っているように

我々はあくまで高校の部活を見させて頂いているのだ

野球留学がどうしても気に入らないのなら仕方ない。

でも、原因を高校球児に求めるのは間違っている。

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2006年7月29日 (土)

衝撃の1番バッター

 この間、実況の練習でマスカットスタジアムに行った時の事。

ここでも紹介しましたが、

これまでの野球経験で見たことのないものを

見ることが出来ました。

 みなさんは1番バッターにどんなイメージを持っていますか?

やはり足が速いとか、ヒットをよく打つとかだと思います。

足が速いのですらっとした選手がほとんどです。

しかし、あるシード校の1番バッターは「真逆」なんです。

でっぷりとした体格ははっきり言って4番の風格

ぱっと見、足が速そうには見えません。

守備はファースト、背番号は「3」。

この彼が1回の表、もちろんチームの先頭として打席に入ります。

初球攻撃は見事なレフト前ヒット。

「さすが1番バッター!!」と感心したのもつかの間、

本当の衝撃が走ります。

1塁キャンバスを回ったところでベースに戻った

背番号3が次に取った行動は、

ヘルメットをつけた選手とのハイタッチ。

そう1番バッターに代走が送られたのです!!

チームのトップバッターとしてスタメン出場した彼は

1球目にヒットを放ち、役目を終えたのです。

その後は伝令として何度かマウンドに向かいましたが、

もちろん試合に戻ることはありませんでした。

 試合後、、、

監督にあの1番バッターはなんだったのか??を

聞いてみました。

 監督曰く

「1回にどうしても先制点が欲しかった。

そのためには先頭バッターの出塁が必須。

彼が一番確実性があるので1番に据えた。

塁に出たら代走を送るつもりで、、、」

 このチーム作戦通り

1回に先制点を奪い、逃げ切った。

 そういう野球もあるんだ

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2006年7月 4日 (火)

:中田英寿選手が現役引退表明

リンク: @nifty:NEWS@nifty:中田英寿選手が現役引退表明(読売新聞).

 同い年のヒデの選択に
自分自身考えさせられるところがあった。

 「もう、決して若くはない。
 でも、まだ将来は開けていない」

 その昔、甲子園で試合する
高校野球の選手は間違いなく
「お兄さん」だった。

 それがいつの頃からか
プロ野球選手すら年下が多くなった。

 ヒデの辞め方はかっこつけすぎだと思う。
まだまだできるはずだし、
やらなければいけないと思う。

 でも、何も言うまい。
 
 お疲れ様でした。

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2006年6月25日 (日)

オシム監督

 最近、サッカーの話題が続くが、気にしないで欲しい。

こんなことは4年に1度です。

 さてさてJFAは

次期代表監督にオシム監督!!なんていう発表をした。

 ちょっとまて~~~~ぃ。

 
 その前にやることがあるだろう???

 それは、、、

 「川淵キャプテン辞任!!」

 当たり前やんか。

このまま居座るつもりやなかろうな。

 再び日本代表について考えよう。

 この大会、

何故日本代表が予選リーグで負けたんだろう?

 4年前は恵まれた予選リーグ、

さらにホームというアドバンテージを得て決勝トーナメントに進んだ。

 それに比べれば厳しい状況になっているが

4年前の選手たちが成熟したことも考えれば

決勝Tに進出できるかどうかは別にして

もう少し内容のある試合が出来たはずである。

 今年の代表が史上最強だったことは間違いない。

それは過去の日本代表がしょぼすぎることもあるが、

4年前、決勝トーナメントに進出した時の主力だった

中田、宮本らが

選手として絶頂期を迎える年齢になっているのだから当たり前だ。

 でも、ダメだった理由。

 それは間違いなく「ジーコ監督」だ。

 ジーコジャパンは明らかな失敗だった。

それはある程度4年前に私が予言していたことだ。

なぜ監督経験のない人がいきなり代表監督??

誰しも思う疑問だ。

 そして4年たったジーコ監督。

全く点の取れないFWにてこ入れしようともしなかった。

そして 明確な戦略が感じられなかった選手選考に始まり、

ハワイでバカンスしていた選手を追加招集し、

オーストラリアやクロアチアへの対策は 微塵も感じられなかった

ワールドカップでのキャンペーン。

 かといって、それはジーコ個人のせいではない。

前にも言ったがジーコの経験不足は

4年前から分かっていたことだ。

それを就任させ放置したのは誰だろう??

JFAであり川淵キャプテンではないのか?

 協会が放置し続けた挙句、

最高の人材が最高の年齢で迎えた大会を不本意な形で終わらせただけでなく、

将来に向けて若手に経験を積ませることもほとんどしなかった。

俺としては平山相太くらいに経験をつませ、未来像を見せて欲しかった。

やること、やれることはまだまだたくさんあったのに、

そのほとんどに手をつけることもなく、ジーコジャパンは沈没した。

 今度のオシム監督就任の発表は

その風当たりを防ぐための作戦ではないのか??

就任を発表する前に自らの辞任を発表するのが当然だと思うのだが。

 親切なマスコミは

今後、オシムジャパンの未来像について明るく語ることだろう。

悲しい限りだ

4年後のオシムジャパンには多大な期待は酷だ。

だって、この大会で主力だった選手の多くは峠が過ぎていて、

経験のない選手たちで戦わざるを得ないのだから。

 今回の新監督の発表がワールドカップで

一番腹が立った出来事だ。

あまりにもむかつくのでJFAにクレームをつけるつもりだ。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦から一夜明け

 きょうは各テレビ局、

ステキなぐらいきのうの試合のニュースを繰り返していた。

 それを見て思ったこと。。。

 「(自分も含め)結局、

こいつらがダメにしてるんでは?」   

 きのうの試合の感想を言うキャスターは一様に

 「いい試合だった。」

 「勝っていてもおかしくなかった」

 「クロアチアの猛攻をよく防いだ」

              などなど

 う~ん。そんなにいい試合だったか??

いや、確かにあれがワールドカップ初戦なら

上々の試合だったかもしれない。

入る気がしなかったとはいえ

シュートも打ったしピンチも防いだ。

 でもきのうの試合は?

「絶対に勝たなくては

  いけない試合だった」のでは??

負けるリスクを背負ってでも

点を取りに行かなくてはいけない試合だったのでは??

 そんな工夫があっただろうか?

福西を稲本に変えたところまではいいとしよう。

柳沢→玉田

高原→大黒

 そんな余裕のある交代が出来る試合だったのか?

 ブラジル戦に望みをつないだ??

ばか言え。

 どうやってこんな攻撃力で

ブラジルから2点も取るんだよ。

それも失点せずに。

 日本のメディアは犯罪者には厳しい。

しかしがんばってる人、スポーツにはとても甘い。

ネガティブキャンペーンが一切ないのだ。

それが国民性とも言える。

  これでは4年後も、

8年後も大きくは変わらないだろう。

 ブラジル戦??勝てっこない。

力がないといってる訳ではない。

全然敵わないとも思わない。

でも、相手はもしも負けたら

殺されてしまうかもしれない国から来てる選手だ。

 そんな選手たちに

日本の選手は立ち向かえるのか??

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2006年6月18日 (日)

絶対に負けられない戦い

 ワールドカップ第2戦。
日本ークロアチア

 初戦1-3で落とした
日本代表にとっては
絶対に負けられない戦い。

 前半15分は
それこそ負け試合のロスタイムのように
攻め続けた。
でもシュートまでなかなかいかない。
いつかバテるぞと思っていたら
前半21分。
宮本がペナルティーエリア内で
ファウル。
PKを与えてしまう。

 日本らしい点の与え方だなぁと
思ってみていたら
このPKをGK川口が
スーパーセーブ!!
何かが起こるのか??

 きょうの日本代表は
シュートを打とうという意思は
感じられた。
しかし、全体的に早い。
特にアレックスのミドルは
いまいち入る気がしなかった。

 まあオーストラリア戦よりは
ましということで。。。

 一方、ディフェンスは
4バックがいまいち。
びっくりするような位置で
ボールを失い続けた。

 それでも0-0で後半へ。
決勝トーナメントに進むには
是非とも3点差をつけて勝ちたい日本。

 でも、もう言うまい。
元々あてにもしてなかった。
とにかく勝ち点3を、、、
間違ってブラジルに勝つかも
しれないじゃないか??

 そして後半5分
俺の不安の人物がやらかしてくれた。
柳沢だ。
決定的なクロス。
何故あそこで
右足のアウトサイドが出るのか?

 後半はバテバテになってしまった
日本。
決定的なチャンスは
これ以降なく、
何とかクロアチアの
攻撃をしのぎ
0-0のドロー。

 決勝トーナメント進出を考えると、
 ブラジル戦は
少なくとも3点差をつけて
勝つしかない。
金星だけではダメ。
はっきりいって進出の可能性は
1%も残ってないだろう。

 しかし前向きに考えよう。
ブラジル戦に3-0で勝ち
決勝トーナメントに進出できれば
優勝だって不可能じゃない!!

 がんばれ!!
俺たちの日本代表

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2006年6月13日 (火)

ワールドカップ日本初戦

日本1-3オーストラリア

 前半に中村のシュートで先制  

後半39分までリードする。

  ここまで先制したチームは負けてなかったが

ここから悪夢の6分間。3点を失い、敗れた。  

 今となってはずぶの素人に近い俺があえて言わせてもらうと、

やはり日本の攻撃力のなさが全てだった。  

  高原も柳沢も素晴らしい「ストライカー」ではあるが

残念ながら「点取り屋」ではない。  

 3点失ったが、3バックの1人茂庭を下げて

大黒をいれカウンターを食らった3点目は致し方ない。

 川口を含め、DF陣、さらに駒野は良く守っていた。

ちょっと下がりすぎのような気はしたが。。

  しかし結局、攻め手がなかった。

 1点目にしてもシュートというより

中村のパスをキーパーの判断ミスから

(もちろんFW2人の動きの良さはあってのことだが)

頂いたものだ。

 それ以降追加点、特に後半に入り、

オーストラリアが前がかりになってからの決定打がまるでなかった。

シュートまで持っていくシーンがあまりに少なかった。

 その分、オーストラリアにシュートを打たれ、

集中が切れたところで立て続けに2点を失ってしまった。

追加点を奪えていれば2-0で勝てていた試合。

でも明らかに1-0で逃げ切れる試合ではなかった。

 前でボールを持てないから防戦一方になる。悪循環だ。

 さらに監督の采配差も明らかだった。

 ヒディングは韓国の監督だった4年前のように

勝たなければ試合、負けていたらどんどん前の選手を使ってくる。

要するにパワープレーだ。

ヘロヘロのFWキューウェルを変えず、

そのかわりに守備的な選手を

どんどん攻撃的な選手に変え、攻めた。

きょう負けたら0-1でも0-2でも

一緒だと言わんばかりに。

 そう、オーストラリアにとっても日本にとっても

1次リーグ突破のためには

絶対に「勝たなければいけない」試合だった。

ヒディングの采配にはその意図があり

ジーコのそれにはまるで垣間見えなかった。

 さてこの敗戦で、

日本の予選リーグ突破はかなり厳しくなった。

しかし、無くなったわけではない。

 攻めろ、シュートを打て!!

オフェンスすることでディフェンスをする。

きょうのように防戦一方だと90分間もある試合、

きょうのように集中の切れるシーンが必ず来る。

 まだ諦めるな。俺たちの日本代表

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2006年6月10日 (土)

ワールドカップ開幕

 ついに開幕しました、ワールドカップ

ということで、いきなり

ドイツーコスタリカ戦を観戦中です。

 普段は競馬しか見ないスカパーは

全試合を中継するということで、

W杯特設チャンネルに合わせ

試合開始の深夜1時を待つ、、、

、、、

、、、

、、、

 いつまでたっても始まらない。

どうやらスカパーは生ではないようだ。

 仕方なくBS1で見てます。

 現在後半が始まったばかり、

2対1でドイツが勝っています。

ドイツが一方的に攻めていますが

やはり大会を楽しくするためにも

コスタリカに頑張って欲しいなぁ。

 ちなみに開催国が1次リーグで敗退したことは

ないんですよね~~。

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2006年3月27日 (月)

一応、、、的中だが、、、

 高松宮「特別」。

 結局そうなんやぁというような
結果となった。

 やはりG12勝は伊達でなかった
ラインクラフトがきっちり2着。

> ということで
>馬連は⑬シーイズトウショウ中心。
>3連複は最大値は
>⑨、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯のBOX
>7頭BOXの40通りは反則買いだが大穴妙味はある。
>やくざはできれば5頭boxにまとめたい。

 こんな反則な予想でしたが
一応3連複5240円は的中しました。
ただ⑬シーイズは3着だったわけだし、
はっきり言って競馬には負けましたといった感じです。

 ちなみにやくざは
⑨シンボリグランははずして買いました。

 まあ一応マイナスにはなってないわけですから
2連勝ということで
気分的には良くありませんが、
次、桜花賞がんばりましょう!!

 これがまたややこしいんだな。

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2006年3月22日 (水)

世界一もいいが

200603222035001 きょうは世界8位、

トリノオリンピックの男子フィギュアスケートで

8位に入賞した高橋大輔選手が

岡山に凱旋帰郷した。

 トリノではショートプログラムを5位で

折り返したものの、

フリーでは果敢に挑戦した4回転ジャンプを失敗してしまう。

それでも初のオリンピックで見事8位。

 きょうは、声援のお礼にと、

倉敷のファンの前で

エキシビジョンを披露してくれた。

 オリンピックに出てしまうようなビッグな選手だが、

インタビューにも真摯に答えてくれるとてもいい人

こういう人にこれからも頑張ってもらいたい。

4年後のバンクーバーこそ表彰台に立つ彼を見たい

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2006年3月21日 (火)

王JAPANが世界一

リンク: @nifty:NEWS@nifty:日本、初代の野球世界一に…キューバ下す(読売新聞).

 決勝戦観戦しました。
いい試合でした。

 プロ野球の人気が凋落していく中
このイベントの果たした役割は大きい。
野球をしようという子供も増えるだろう。

 何よりも選手の真剣な力のこもったプレーを
見られたというのは大きい。

 ただ課題もある。
この日記でも言っている事だが
本当に最高の選手が出場していただろうか?
開催時期に問題はなかったか?
開催方法には!?
あのいわくがミエミエの勝ち上がり方法は?

 俺はサッカーより野球派だ。
だからこそこのWBCを生かして
さらに野球を発展させて欲しい。

 松井秀喜がなぜ出場しなかったのか?
アメリカチームの投手陣が
ベストメンバーではなかったのはなぜか??
3年後の次回開催まで
もう一度つめていく必要がある。

 サッカーのように、
各国のベストの選手が、
ベストの状態で開催できる
WBCを期待したい。

 とにかく日本代表、
おめでとう。

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