2009年10月29日 (木)

脱出

 もうあかん!!

 ということで
土曜日に国外脱出してきます。

 ホントはマカオで
シルクドソレイユが見たかったんだけど
飛行機が取れず断念。

 結局行き先はお手軽、韓国・ソウル。
たった3日間だけど・・・

 ソウルは7月に行って以来3回目。
1回目はラスベガス帰りの
トランジットで12時間。
2回目の今年7月は
毎日朝6時~深夜までのロケで遊ぶ暇なし。

 なので
実質初めてに近い韓国。

 カジノホテルのプロモーションで行くので
いくらかはカジノに行かないといけないが
特にそれ以外の予定もなく
チャンジャを仕入れて帰ってこようと思います。

 それにしてもBJのベーシックストラテジー覚えてるかな。。。

 何かお勧めありますか??

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2009年9月 5日 (土)

5日間でドブログニクに行く方法

 去年までは夏休みは大体9連休。
しかし今年は担当している番組の関係で
どう考えても5連休がいいところ。

 旅先は延期していたクロアチア・ドブログニク。

Photo

 暇な時間を見つけては
色々行く方法を探してみたが・・・

 日本からドブログニクに行く場合
ヨーロッパ内で2回乗り継がなければならず
5日間の日程では
どう考えても現地での時間が1日しか取れない。
それでも帰ってこられるのかどうか??

 旅先の変更を迫られています・・・

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2008年4月11日 (金)

年末年始の旅 第6日 初ソウル

 12月31日が長かった分、
1月5日はほとんどないまま
1月6日の朝。

 午前6時半定刻どおり
インチョン国際空港にランディング。

ここからはとどめのソウル観光だ。

 まず粥を食べ、明洞をフラフラ。
ソウル一の繁華街らしいが
朝早すぎてひっそりしている。
南大門へ。
韓国ノリやらチャンジャやらを購入。
さらにメガネを2つ買った。
1つはちょっと高いものを買ったが
それでも2つでおよそ1万2000円。

 昼前になったので明洞に戻り、
おしゃれで気に入ったコートと
セーターを購入。

 地下鉄にのって
るるぶに載っていた豚を食べに行く。

 さらにロッテマートで
スープやチャンジャを買い足し、
手持ちでは機内に持ち込めない可能性が大きいため
バッグを買い、機内に預ける。

 午後6時25分ソウルを離陸し、
この旅は終わった。
ソウルでは写真撮る暇もなかった。

といいたいところだが、
岡山空港で
俺の大好きなチャンジャが降りてこない。
よく見てみると
手持ちのバゲージクレームタグが
全然別人のものになっている・・・
そこまで確かめんよぉ。

結局、チャンジャやセーター、
めがねなどはクアラルンプールを
旅していたらしい。

無事見つかってよかった。

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2008年4月 7日 (月)

今年の夏休み

 4月になったということで
そろそろ今年の夏休みについて
検討しなくてはならない。
そもそも俺の生きがいは夏休みなのだ。

 今年の
夏休みの旅先の候補は現在3つ。

1.ラスベガス(アメリカ)

2.マチュピチュ(ペルー)

3.ドブロブニーク(クロアチア)

 ラスベガスはまぁ、
お決まりといえばお決まり。
ただ去年はメジャーリーグを見逃したし、
あと何回行けるか分からないので、
行っておきたい。

 マチュピチュは
死ぬまでに見ておく必要があるかなぁと。。。

 で、今、一番の候補がドブロブニーク。
「アドリアの真珠」と呼ばれてる
とてもキレイな都市。
宮崎駿の「紅の豚」の
町並みのモデルともなった
世界遺産の町である。
いかにも写真の撮り甲斐のある旅先だ。

 夏休み3回ないかな??

 あ~~、楽しくなってきた。

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2008年3月24日 (月)

こんな夜景はいかが?

Dsc_0824

 おうちの近く、
美観地区で夜間景観照明が
はじまったので、行ってきた。

 こんな照明や

Dsc_0808

 

よく見たら桜。 

Dsc_0813

 本当に江戸時代に
タイムスリップしたようで
なかなか楽しかった。

 人が多くてビックリ

Dsc_0841

ところでこれは?

Dsc_0834

 

 犬か猫かどっちやねん。

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2008年3月19日 (水)

年始の旅 第5日 痛恨のシルクドソレイユ

前日の負けにめげず、
荷造りだけ済ませると
再びチェックアウトまで
ブラックジャックに座る。

結局さらに200ドル負け。
まぁ、この辺にしておいてやる。

チェックアウト後、荷物を預け、

、、、

、、、

またまた、カジノヘ。
微妙な勝ち負けを繰り返す。
結局前日の夜から
断続的に18時間くらい
カジノにいたことになる・・・

ちょっと早めの夜ご飯は
パリスホテルの
ル・ビレッジバフェ。
カジノのポイントを使って
無料で食べられた。

Dsc_0553

大人気のこのバフェ。
初めて来たのだが
確かにめちゃめちゃうまい。

Dsc_0556

ランチの時間帯に入店したので20ドル弱。
クレープは2個食べた。

Dsc_0561

夕方までカジノに居座り
トロピカーナで
タイタニック展を見てMGMグランドへ。

大学時代にタイタニックの研究をしていたので
かなり楽しい展示だった。
英語ばっかりで疲れたけど。

旅の最後に選んだのは
シルクドソレイユのKA。

Dsc_0569 

まぁ、これは凄い。
セットが桁違い。
見てくださいとしか言いようがない。

日本では絶対に見られないショーです。

しかし、
俺は前日のカジノライフがたたって
ちょっぴり寝てしまう。
ショーに行くときは
体調を万全にしないといけないと改めて反省。

タクシーで
マッキャラン国際空港へ。
よくしゃべる運ちゃんだった。

空港で最後のカジノ。
この旅初めてのスロットマシンだ。

Dsc_0579_2

帰りの飛行機は
ソウルへの直行便。
行きに比べてかなり楽だ。

飛行機の窓から見る
ストリップは煌びやかだった。

ラスベガスを離れる時は
いつもこの曲が頭を流れる。

シェリルクロウの名曲だ。

http://jp.youtube.com/watch?v=8DsWLQ4gl4k

*この日記は
  是非この曲を流しながら読んで欲しい。

leaving lasvegas
lights so bright
palm sweet, blackjack
on a saturday night
leaving las vegas
leaving for good
leaving for good

「leaving for good」は
翻訳ソフトを使うと
「永遠に去ります」らしいが、
俺は永遠に去ることはないだろう。

また近いうちに戻ってくるよ。
貯金も下ろさないといけないしね。

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2008年2月18日 (月)

年末年始の旅 第4日 絶叫マシンに絶叫

朝、ショーの予約をする。
この日はトップレスショーのジュビリー
最終日の翌日はシルクドソレイユのKA。

この日はふらふら観光。
ストリップの北側を歩き、
ハラスのカジノでブラックジャック。

隣に座った老ドクター、ポールと
互いの手を喜び、嘆きながら約3時間プレー。
一時、300ドル沈むも50ドルの
トリプルスプリット、さらにダブルダウンで
トータル100ドルの勝負に勝つなど、
最終的にはチャラに・・・

ハラスに来たのには理由がある。
ここのステーキハウスがおいしいと聞いてきたからだ。

Dsc_0467

予約して、オープンと同時に入る。
24オンスのバカでかいステーキを食べご満悦。

Dsc_0457

その後、俺も初めてとなる
ラスベガスのシンボルタワー、
ストラトスフィアタワーへ。

Dsc_0471

地上270メートルの頂上には
3つの絶叫マシンがある。
Oカメラマンはノリノリだ。
俺はイヤイヤ付き合った。
こんな奴連れてくるんじゃなかった。

Dsc_0502

1つ目ビッグショット。
世界一高いところで行なわれる
絶叫アトラクション。
タワーのてっぺんから
上に放り出され、さらに落下する、
人間業とは思えないマシン。

Dsc_0509

2つはインサニティ。
宙吊りの回転ブランコだ。
動きそのものはたいしたことないが
なんと言っても場所が地上270メートル。
おまけに回転するのは
タワーの外側なので
高さを下向きで見させてくれる優れもの。

Dsc_0473

3つ目はエクススクリーム
タワーの展望台から
外向きにレールが延びていて
コースターが突っ込んでいく。

動き自体は過激ではないが、発想が過激。
危険きわまりない乗り物だ。

先頭に乗ったら最悪だなと思っていたら
見事に先頭に・・・

たぶん2度と乗ることはないだろう。
今度は勇気を持って断ります。
ていうかタワーにすら近づきたくない。。。
でも夜景は最高。

Dsc_0526

パリスの隣バリーズで
トップレスショー、ジュビリーを見る。
ラスベガスらしい華やかなショーだ。

トップレスショーといっても
ほとんどいやらしさはなく、
お客さんも女性が多い。

シルクドソレイユのような凄さはないが、
華やかでバケーションを楽しませてくれる
いいショーだと思う。

そして、最後の夜。
パリスのカジノへ。
ビデオポーカーで100ドル勝って、
ブラックジャックへ。

前半は順調だった。
が、徐々に悲劇が・・・
とにかく手が悪い。
最初の2枚が12~16という
嘆かわしい手が少なくとも10連続。

 ヒットすればバストし、
スタンドすればディーラーが手を作る。
結局、一時期700ドル弱のダウン。
700ドルになったら止めようと思っていたら
500ドルまで取り戻し、
朝7時になったので荷造りをするために部屋へ

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2008年1月22日 (火)

年末年始の旅 第3日 ~旧き良きダウンタウン~

強行軍がたたり起きられず。

午後1時ホテルを出発。

この日はショッピングの日と決めていた。

まずは歩いてフォーラムショップスヘ。

この写真を見る

この中の噴水でもショーが行なわれている。

行ったことはないが東京のヴィーナスフォートも

ここをモチーフに作っているらしい。

品定めをした後、有名なスパゴへ。

この写真を見る

ショップスそのものが屋内でありながら

屋外のような形になっていて

我々はテラス席でピザとパスタを頂く。

1人だと2つは頼めないが2人だとシェアできるのでありがたい。

有名店だけあって味もお値段もまぁまぁ。

タクシーでプレミアムアウトレットに行き、

お気に入りのブランドで靴やネクタイを購入。

さらにぞうりもゲット。

その後トロリーに乗りダウンタウンへ。

ダウンタウンは旧きよきラスベガスが見られる。

ストリップからちょっと距離があり

日本人の姿はあまり見かけないがぜひ訪れて欲しい場所だ。

このダウンタウンの名物が

アーケードの天井で行なわれる

フリーモントエクスペリエンスだ。

Dsc_0389

時間に1度のショーを見る合間に

1時間に1度のショーを見る合間に

カジノでビデオポーカーに興じる

5ドル勝ちというしわい勝負を終え、

10ドルしないプライム・リブを堪能。

Dsc_0410

ホテルへ。

ラスベガスではマクドナルドも派手だ。

 

Dsc_0416

タイミングが良かったので

ベラッジオの噴水ショーを再度見学。

Dsc_0442

その後、

宿泊しているパリスのカジノをパトロール

Dsc_0428

ビデオポーカーで100ドル負け、

ブラックジャックのテーブルへ。

浮き沈みしつつもマカオのような悲惨な目にはあわず。

午前4時過ぎ、

200ドル負けたところで止めようとしたら

同じテーブルにいた男性が、

もう1シュー付き合えというので付き合う。

結果、このシューはぼろ勝ちし、トータル105ドル勝ち。

平均25ドルのベッドで約5時間プレイ、

もともと勝とうとは思っていない俺。

まずまずの成績で5時就寝。

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2008年1月12日 (土)

年末年始の旅 第2日 ~世界遺産の初日の出~

前日のカウントダウンのあと、
バスに乗り一路、グランドキャニオンへ。
写真
ラスベガスからグランドキャニオン(南壁)は
アメリカ最大のフーバーダムを通って約5時間。

ほとんど寝られなかった。
写真
グランドキャニオンの気温はマイナス13度。
はっきり言って初日の出を拝む気分にはならない寒さ。

しかし、旅のハイライト(まだ2日目だが・・・)だけに
カメラを持って展望ポイントへ。
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写真
写真
世界遺産で見る初日の出。
見られないことも多いらしいが今年は完璧だった。

俺の写真では完璧さが伝わらないのがとても悲しい。
写真
写真
グランドキャニオンでカウボーイハットを買って、
ラスベガスへ。

ツアーで一緒だった人たちと
ご飯に行きがてら無料ショーめぐり。
俺はすべて見た事があったが
Oカメラマンにも見せる必要があったし、
そもそも見るのが好きなのでちょうど良かった。

プラネットハリウッドホテルのバフェ、
スパイスマーケットで腹一杯ご飯を食べる。
それぞれの年齢あてで盛り上がる。
写真
写真
ミラージュのボルケーノ、
TIのサイレンスオブTIを見る。
特にTIのショーはとても無料とは思えない。

ついでにストリップ北側のホテルを一通り見て回る。
写真
写真
WYNN、
先月オープンしたばかりのパラッツォ、
ベネチアンではお茶をする。
1人でも疲れたらカフェでお茶をするのだが、
4人いると楽しい。

12時前、パリスの前のベラッジオホテルで噴水ショーを見る。
写真
写真
写真
有名な噴水ショーだが、
12時前の最終回がとにかく凄いことは
あまり知られていない。
噴水が150メートルあがるらしい。
You Tubeでも
その感動を垣間見ることができる。
特にラスト30秒は生で見ると本当に感激する。

終わった後、
通りにまで水が降りかかるのが玉に瑕だが・・・
写真
その後パリスの部屋でみんなで2時間ほどだべったあと、
モンテカルロをパトロール。

日の出ツアーで一緒だった男性がいた。

カジノはしたことがなかったらしい。

ちょうどルーレットのテーブルで

現金をチップに変えたところだった。

するとそのチップをいきなり全部赤へ。

見事赤が的中。初心者なのに日本人らしからぬことをする。

頑張っているようすだったので

声はかけずにブラックジャックのテーブルへ。

思えばおととし、

マカオではことごとくダブルアップに失敗し、

信じられない負けを喫した。

しかし、今年はまともだった。

浮き沈みしながらも2時間ほどで200ドルアップ。

ここで切り上げ、ホテルに帰った。

およそ60時間ぶりのベッドだ。

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2008年1月 8日 (火)

ラスベガスの旅 第1日 人生で一番長い大晦日

2007年12月31日 朝7時、自宅を出発。

2年2カ月ぶりのラスベガスにドキドキして

夜は寝られなかった。

Dsc_0009

岡山空港で年越しそばを食べてからソウルへフライト。

ソウルで3時間ほどのトランジットを経てロスに向かう。

岡山~ラスベガスで飛行機を3回も乗るのはやはり疲れる。

Dsc_0002

ラスベガスには正午過ぎに到着。

シャトルバスで翌日から宿泊するParis Lasvegasへ。

名前の通り、フランスのパリをテーマにしたホテルだ。

エッフェル塔や凱旋門のほか

ルーブル美術館などのレプリカが建っている。

31日の夜はバスでグランドキャニオンに向かうため

スーツケースを預け、観光へ。

今回同行するカメラマンのO君は初ラスベガス。

出来るだけめぼしいものは見て回るようにする予定だ。

まずは昼ごはん。FATバーガーで食べる。

アメリカサイズのハンバーガーは

注文した後に焼いてくれる。

ニューイヤーズイブということで

ラスベガスの大通り、ストリップは大混雑。

それをかきわけラスベガス最大のホテルMGM-GRANDへ。

向かいにあるニューヨークをテーマにしたホテル

NYNYのESPNゾーンでお茶。

さらに南下しピラミッド型が特徴のルクソールへ。

これで南側のホテルはとりあえず見て回った。

Dsc_0016 ところどころでカジノをパトロールし、

200ドルの損失。

初日の出ツアーに参加するため9時に

ルクソールのロビーに行く。

夕食は中華料理、この日7食目となる。

我々の大晦日は41時間。

そのフィナーレはストリップの南側から見る花火。

Dsc_0064 ストリップ沿いのメガホテル

7カ所からあがった花火。

とてもきれいだ。

Dsc_0078

こうして長い長い大晦日、

そして2007年は幕を閉じた。

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年末年始の旅 プロローグ ~年末年始の海外旅行~

 一部の友人から

ありがたいリクエストを頂いたので

今回も旅行記をアップしていきます。

 大して内容はないよ~~だけど…

まぁ、暇つぶしに見てコメントしてあげてください。

「年末の海外旅行は高い!!」

 今回の旅行に行く前も

たくさんの人に「なぜわざわざ高い時に…」と言われた。

 だが、俺にとってはそれほどでもなかった。

いつもは1人旅だけど、今回は会社の同僚が同行するからだ。

少なくともタクシーとホテルは半額になる。

現在、地方の人がアメリカ、

特に直行便がない都市に行くのは

とても不便になっている。

日本からラスベガス直行便はなく、

西海岸のどこかで乗り継がなくてはならない。

さらに、成田以外からの空港から西海岸に行く飛行機は少なく、

年末年始は予約が殺到する。当然高い。

成田に行こうにも地方からだと

羽田を経由せざるを得ず面倒だ。

で、今回選んだのがソウル経由。

JALラスベガス線を撤退した後

大韓航空がソウルーラスベガスを運航しているのだ。

といってもこれもデイリーではなく

往路はロサンゼルスを経由することになった。

それでも岡山―羽田~バス~成田―ロスーラスベガスよりは

岡山―ソウルーロスーラスベガスの方が楽なのは明白だ。

今回の最大の目的は「グランドキャニオンで初日の出」

31日に出発してラスベガスまでたどり着き

そのままグランドキャニオンに向かうという

強行日程になった。

これで初日の出が拝めなかったら辛い旅になる。

 ある意味2008年を占う旅になりそうだ。

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2007年12月30日 (日)

中欧の旅 第7日 さらば プラハの秋

Dsc_0663 

起床は

朝8時。

飛行機は12時半なので残された時間はわずかだ。

Dsc_0668

スタンドでソーセージの朝ごはんを食べ、市場へ。

ハヴェル市場には人形からお菓子まで

色んなものが売られている。

Dsc_0671

もともとかばんに余裕がないなか、

ブダペストやウィーン

そして前日にはTESCOでも大量のお土産を購入したが、

ここでも買った。

帰りは買い物帰りのおばちゃんのように

ビニール袋を抱えて帰った。ちょっと恥ずかしい。

前日に買った24hパスが効く間に

地下鉄とバスを乗り継いで空港へ。

Dsc_0672

TAXFREEの処理をして

EUROで返金してもらいほっと一息。

カフェでコーラとサンドウィッチ、200kc(約1200円)

チェコの物価は一般的には安いが観光客に対しては高い。

まぁ、当然といえば当然だが。

ヘルシンキまでは2時間のフライト。

飛行機の中で見たビデオがおもしろかった。

「Just For Laughts」

You tubeでも見られるので見てみてください。

ヘルシンキで時計をチェック。15時。

17時のフライトまではまだ時間がある。

免税店をふらつくも、これ以上荷物を増やす度胸もない。

この時点でボストンバッグと手提げかばんはパンパン。

大きめのウエストポーチにはムービーと一眼レフが満載。

さらに3袋のビニール袋。

カフェでジュースを。

Dsc_0678これまでアメリカ旅行では帰りに、

ベガスの空港でビデオポーカーをするか免税店で買い物をしていて

飛行機に乗り遅れる。

ここではそんな心配はない。落ち着いたひと時だ。

ヘルシンキからは成田・中部・関空へ、

ほぼ同時刻に飛行機が飛んでいる。

この時間はカフェや免税店も日本人でごった返す・・・

あれ??いない。時間は15時45分。

まだフライトまで1時間以上あるのに。。。

意外に日本人の利用は少ないということか。便利なのにな。

待てよ。

ブダペストとウィーンとプラハは

同じタイムゾーンだったので、

サマータイム終了時にしか時計は動かさなかったが、

ヘルシンキも一緒だったか??

あわてて空港のインフォメーションを見る。

16時55分。

AY 073 NARITA Nowboarding

乗り過ごすところだった。

Dsc_0677

毎度のことながら最終日のお約束になっている。

結局飛行機の中で30分ほど待たされ、出発。

成田便はエアバスA-330.

Dsc_0688全席にモニターがついていて

好きな映画やゲームを楽しめる。かなり快適だ。

約9時間のフライトで成田へ。旅は終わりを告げた。

ちなみに撮った写真は1461枚にのぼった。

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2007年12月19日 (水)

なんだかんだと言いながら

 ようやく年末の

グランドキャニオン&ラスベガスツアーが

確定しましたぁ~~。

 紆余曲折があってソウル経由になりました。

 31日出発なので

今年の大晦日はかなり長い1日になりそうです。

 帰りに初ソウルも堪能してきます。

 ということで、1日晴れて初日の出が見られることだけを

祈っておいてください。

 あと毎度お馴染みですが、

ジャックポットで億以上当てたら

そのまま旅に出ますんで・・・

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2007年12月17日 (月)

中欧の旅 第6日 晴れているってステキ

 

旅行の日程もあと3日。

Dsc_0245しかし次の日は朝から移動で、

最終日は午前成田着で終了なので、正味きょうが最後になる。

Dsc_0247この日は快晴。

前日が曇りだったので

もう1度風景を撮りに旧市街地へ。

Dsc_0263

さすがに晴れていると町が映える。

Dsc_0298前日と同じように旧市庁舎の展望台に登る。

太陽が当たってとてもきれい。

さらに旧市街広場からカレル橋へ。

Dsc_0336  Dsc_0338

カレル橋でも展望台に登ってみる。

奥に見えるプラハ城がなんとも言えない。

Dsc_0369

その後、ツーリストインフォメーションで

24時間有効のレイルパスを買い、トラムに乗ってプラハ城へ。

Dsc_0387 Dsc_0404

前日とは反対の入り口から城に入る。

紅葉とマッチしたプラハ城を見ることが出来た。

撮る技術がもう少しあればもっといい写真が撮れるのだが。。。

前日に入らなかった王宮へ。

プラハ城でもウィーンのシェーンブルン宮殿のように

ツアーガイドの機械を貸し出しているが、日本語がない。

城の中のお土産通りに行き、おみやげを購入。

この時、入ったのはマニュファクチュラという

雑貨屋さんなのだが、

石鹸や木彫りの人形なんかが売っていて、どれもオシャレでいい感じ。

日本でも人気が出ると思うのだが・・・

Dsc_0504

近くで買ったドーナツがおいしかった。

Dsc_0515 帰り道、日本大使館に寄ってみた。

小説「プラハの春」の舞台となった場所だ。

こうやって実際に訪れてみると位置関係が良く分かり、

リアリティーが増す。

帰国したらまた読んでみよう。

トラムの街中を移動し、カレル橋とプラハ城を見渡せる場所を探す。

Dsc_0538

Dsc_0560

昼下がり、ちょっと疲れてきたのでカフェへ。

ケーキとカフェラテを頼む。Dsc_0577

プラハで初めてツアー客じゃない

日本人らしいグループを見つけた。

大学生くらいの男女2人ずつのカップル。

注文に手間取っていたが、何とかうまくいったようだ。

ちなみにケーキとカフェラテで130kc、700円くらい。

その後、新旧シナゴーグなど観光名所を巡り、

陽が落ちてきたので、プルタヴァ川沿いに戻る。

Dsc_0592

こうやって、行ったり来たりできるのも

1人旅の魅力だね。

トラムはかなり便利だが、さすがに地元民の足。

観光に使っている人はほとんど見かけなかった。

夕方、スーパー、TESCOへ。

食料品売り場でクノールが出している

グヤーシュの元を大量に購入。

去年のマカオのおみやげはかなりの批判を食らったが、

グヤーシュなら大丈夫だろう。

荷物も増えたし、1度アパートへ。

Dsc_0610

ちょっと小腹がすいたので、

ヴァーツラフ広場のホットドックスタンド。

ホットドックやウィンナーシュニッツェルを出してくれる

立ち食いうどん店みたいな店。

ソーセージとキャベツを頼んだ。

コーラ付きで80kc(約500円)。

夜景を見た後、ブラックライトシアターへ。

チェコの新しい名物らしく、弟のお奨め。

ビートルズをフィーチャーしたダンスショーだった。

Dsc_0643 Dsc_0647

最後の夜は、リッチに旧市街広場のテラスで食事。

チェコ版グヤーシュとチェコビール、ピルスナ―を頼む。

グヤーシュはブダペストのものに比べてこってりしていて

スープというよりシチューに近い。

10月末、チェコはかなり寒くなっているが、

Dsc_0653 テラスは暖房がついていて暖かい。

かなりお値段が高かったのが気になるが

まあいいや。

これで、この旅は終わり、時間も12時を回った。

しかし、このままでは終われない。

3都市巡ってたった1つ行っていない場所がある。

そう、カジノだ。別に行かなくてもいいのだが、

3都市全てで無視をしたらあかんかなと思い、

アパート近くのカジノへ。

2000kcだけ持って行ってみた。

ブラックジャックの台につく。

みにまむべッとは100kc(約600円)。なかなか良心的だ。

おもむろに座ってプレーしようとすると

ディーラーに2ハンドを要求された。

ようは1人で2人分プレーしろということ。

ダブルアップなどを果敢に試みたが

ひたすら失敗。去年のマカオの再現だ・・・

あえなく沈没して、部屋に戻った。

リベンジは年末、ホームグラウンドのラスベガスで。

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2007年12月13日 (木)

中欧の旅 第5日 くもりのプラハ

Dsc_0891

朝7時起き。

きのう無理やり止めてもらったアパートの受付に

朝一番に来るように言われていたので行ったが、

受付は9時から、、、仕方ないので外をぶらぶら。

天気はくもりであんまり良くない。

きょうはあんまり写真撮れないかもなぁ。

9時に受付に行くとまだ開いていない。仕方ないのでオープンを待つ。

受付で「1人であの部屋は

大きすぎるから小さい部屋でいいか?」と聞かれた。

昨夜泊まった部屋は何と6ベッドルーム。

さらにキッチンやリビングもあり、確かに大きすぎる。

OKすると「じゃあ荷物を持って来い。

ただ部屋に案内できるのは正午過ぎなんだよなぁ」と。。。

「じゃあ受付で預かっておいてくれ」というと、

「受付を閉める前に取りにこいよ」と釘を刺され、観光に出発。

Dsc_0907

アパートがあるのはプラハ一の繁華街、ヴァーツラフ通り。

その通りにモロ面していて、

旧市街地までもプラハ駅までも地下鉄で1駅。

素晴らしい立地で1泊1万円ほど。まぁ安くはないが、悪くもない。

とりあえず地球の歩き方通りに歩いてみる。

通りにはツーリストインフォメーションが至るところにあり、

クルーズや市内観光、

チェスキークルムロフ(世界一きれいな町といわれている)観光などを

扱っている。こういうのに参加してみるのもいいなぁ、、、

Dsc_0911

おみやげ物屋が多いツェレトゥナー通りでは

あやつり人形やボヘミアングラスの店が並んでいて、

ほとんど全ての店に入ってしまう。

この通りを突き当たると旧市街広場。

Dsc_0927 勉強のために読んだ「プラハの春」にも出てきたなぁ。

広場にある旧市庁舎は展望台になっている。

上ってみると赤い屋根の町並みがとても素敵だ。

Dsc_0948 Dsc_0950

遠くにはプラハ城も見える。

プラハの町にはプルタヴァ川が流れている。

その川にかかるカレル橋も観光名所の1つだ。

Dsc_0977

Dsc_0998

カレル橋には聖人の像が建てられている。

日本人になじみがあるのはイエス・キリストやフランシスコ・ザビエルだ。

そうこうしている間に、もう昼前。

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豚のカツレツを食べた。

プラハで有名な食べ物だが、

ウィーンからこんなのばっかりだな。

でもおいしいし、そもそも嫌いじゃない。

ハンガリーの名物グヤーシュはプラハでも有名。

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これもおいしかった。

昼食後、カレル橋を渡る。

橋の上では色んな大道芸人や絵描きがいっぱい。

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ほとんどの人にひっかり、

見物をしてはチップを投げていた。

川を渡りきるとマラーストラナ地区を通ってプラハ城へ。

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プラハ城もカレル橋も観光客でいっぱいだが、

単独行動しているアジア人はほとんどが中国人か韓国人で

日本人はツアー客しかいなかった。特に中国人が多かった。

プラハ城では全ての建物に入れられるチケットを買う。

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中で撮影するためには

フォトフィーとして50kc(1kc=約6円)が必要だ。

Dsc_0111 

一番高い聖ヴィート大聖堂は階段で

一番上の展望台に上がることが出来る。

しんどかった、しかしその風景は最高だった。

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午後4時王宮などの見学を残したまま、一旦アパートに帰る。

部屋をチェンジするためだ

移った部屋もやっぱり広かった。

前日ほどではなかったが日本流に言うと1LDK、3ベッド

1人しかいないのだから十分すぎる。もちろんキッチンや食器も揃っている。

ちょっと休憩して人形劇を見るために

国立マリオネット劇場へ。

国立というにはあまりに小さい劇場だ。

ここにも韓国人がいっぱいいた。

マリオネットは人形らしからぬ動きをする。

演目はドン・ジョバンニ。

物語は知らないし、言葉も分からないが、笑える工夫がしてあって

結構楽しめる。

そして夜景を見て回った。

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夜景そのものはブダペストほどではないが、

それでもカレル橋やプラハ城はとても美しい。

もう少し光量があれば最高だった。

昼はプラハ、夜はブダペストがいい。

帰りに狙っていたレストランに入ったが終わりだといわれ、別の店に。

チェコの名物の1つはビール。

Dsc_0240 個人のビール消費量が世界一なんだそうだ。

店員にビール?と聞かれたので、ついついイエスと、、、

出てきたのはバドワイザーの基となったビール。

飲んでみると結構おいしい。

普段ビールは飲まないがこれなら飲める。

一緒に食べたローストポークもおいしかった。

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2007年11月21日 (水)

中欧の旅 第3日

   

Dsc_06187時に目覚ましをかけるも6時起床。

まるで小学生だ。Dsc_0606

自然に起きてしまうのだから仕方ないが、

寝ていない事実は変えがたく徐々に疲れは溜まっていく。

朝風呂に入り、モーニングを食べる。

ウィーン料理を食べないといけないので少しにするつもりだったが

そんなことは出来ず、大量に食べてしまった。

フロントで列車の時間を聞く。

日本でプリントアウトして持ってきていたのだが、

飛行機の時間表と一緒に

ブダペストのケレティ駅に置いてきてしまったようなのだ。

1時15分発があるという。

4時間強かかることを考えるとこれくらいの列車には乗りたい。

カバンをホテルに預け急いで観光へ。

まず行ったのはシェーンブルン宮殿。

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この旅で初めて入場料を払って中へ。

館内の説明は日本語のステレオガイド。

これがなかなか良かった。

高校時代世界史を取っていたが、いまいちよく分からない俺。

マリア・テレジアの末娘が

マリー・アントワネットだということを知った。

前日にブダペストでオペラ談義の話題になった

エリザベートも出てきた。

             Dsc_0636

Dsc_0681この辺りの歴史については

日本に帰ってから

映画や本で勉強してみよう。

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さっと回るつもりが説明を聞いたり、

写真を撮ったりしていると

3時間も経過してしまった。

すでに11時過ぎ。1時15分の列車は悲劇的だ。

まだザッハトルテ2つのノルマも残ってるし。

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市街地に戻り、まずメーデルへ

ザッハトルテとメランゲ。どちらもおいしい。

ちょっと遅めの10時のおやつを食べ、王宮を見学。

Dsc_0726 Dsc_0759

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Dsc_0798昼ごはんはオープンテラスで

ウィンナーシュニッツェル。

急ぎ足でカフェザッハーへ。

ザッハトルテのオリジナルを作った店だ。

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店員の態度が悪い、

トルテもメーデルのほうが上だと聞いていたが

そんなことはなかった。

私はどちらかといえばこちらのトルテの方が好きだ。

お土産にザッハトルテを売っている。

1週間持つそうなので買っておいた。

すでに3時過ぎ。

ホテルに戻るときのうの受付の男性が

「さいと~」とで迎えてくれた。悪い気はしない。

ウィーン南駅へ。次のプラハ行きは18時半とのこと。

およそ2時間半。どうする?市内へ戻るか?

しかし列車に乗り遅れたらシャレにならんので近くを散策。

夜11時着なので早めの夜ご飯をウィーンで。

駅のレストランで食べたステーキ。

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これもおいしい。当たり続きだ。

ここで大切なことを1つ思い出した。

チェコの通貨を持っていない。

11時に到着したらATMも開いていないかもしれない。

どうやって地下鉄に乗ればいいのだ。

ザッハ2つにこだわったバツだ。

列車はおよそ4時間あまりの旅。44ユーロ。完全に寝てた。

11時過ぎに到着するとATMは開いていた。

キャッシュは引き出せたがチケット売り場は閉まっている。

券売機は硬貨のみ。売店で水を買い硬貨を手に入れて地下鉄へ。

チェコの通貨はコルナ。1kc=約6.1円。

ちなみに地下鉄は乗り換えなしの切符が14kc。安い。

きょうの宿はプラハ一の繁華街、

ヴァーツラフ通りに面しているはずだが見つからない。

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12時を回った。

1時間近く探し回るも見つからず近くにいた警官に聞く。

宿は見つかったが受付が暗い。

警備員がいたので話しかけると

「ゴーン」という。ゴーン??

どういう意味だと聞くと「フィニッシュ」。

フィニッシュってことは終わったって事か?

まだチェックインしてないのに…

俺は「どうすんのさ!!」と警備員に

たて突くととりあえず開いている部屋に通してくれた。

プラハの宿はアパートメントホテル。めちゃ広い。

キッチンもソファもあるし

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ベッドは6つも。1人で3泊なんで3つ余る。

凄いがむなしい広さだ。

部屋にあったステレオに

ウィーンで買ってきたモーツアルトのCDを入れ、床についた。

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2007年11月17日 (土)

中欧の旅 第3日

 

朝、もちろん早起き。

目覚ましは掛けていないが目が覚める。

この日は11時の列車でウィーンに向かう日。

早めの時間に市場に行って、

またハンガリー料理を食べて、買い物して…という構想

7時前に起きて宿のパソコンでプラハでの宿探し。

これが難航してしまった。他の宿泊客が起きてきて

ジェネレーションギャップやオペラの話で盛り上がる。

で、気がつけば11時。

バックパッカーの男性と昼飯に出かけ、

ハンガリーの名産フォアグラを食べた。

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2300Ft(約1300円)で

食べきれないくらい出てきた。

Dsc_0523_2 あとお気に入りになった

グヤーシュも頂いた。

そのあと繁華街に出てお土産を買い、いったん宿に戻る。

宿で受付をしている男性(フェンシングの日本代表らしい)が

親切にウィーン行きの列車の時刻表を出してくれた。

かなり居心地のいいブダペスト、そしてこのホステル「アンダンテ」。

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ウィーンのホテルを押さえてなければ

確実に延泊していただろう。

また是非訪れたい。

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地下鉄で1駅のケレティ駅に行き

インタナショナルのチケット売り場を探す。

Dsc_0554_2

Dsc_0538_2これが分かりにくいところにあり、

30分近くかかった。

ウィーンまでは6100FTだから約4000円。

   

2等席は6席の小部屋になっている。

同じ部屋になったのは10代後半の少年と

黒人の男性、そして若い女性の3人。

ほとんどトークはないまま。列車は走っていく。

初めての鉄道での国境通過。

どんなことになるのかと

わくわくしてたけどなんてことはなかった。

ハンガリー側のチケット確認とパスポート確認

オーストリア側のチケット確認と

パスポート確認があるだけでさくっと終わる。

しかし、隣の黒人はパスポートではなくカードを見せていた。

あれは何なんだろう?

「それは何や?」って聞いたら

「これが俺のパスポートや」と言っていた。

目の前に座っていた女性(10代か?)は

漢字を書いたブレスレットをつけていた。

話しかけてみると中国語の勉強を始めて

来年留学すると言っていた。

今はオーストリアの学生で

ハンガリーに留学していた時の友達に

ブダペストに行っていたそうだ。

彼女は新しいi-pod nanoを持っていた。

彼女のお気に入りだそうで毎日使うのが楽しいと話していた。 

俺の英語力が正しければこんな感じだ。

それにしてもこの人もそうだが、

ヨーロッパの女性はやたらときれいな人が多い。

俺もヨーロッパに生まれたかった(笑)

列車の旅はおよそ3時間。

30分遅れてウィーンに到着した。

さぁホテルへ。と思ったが、

ここがどこの駅かが分からない。

ウィーン南駅に着くと思っていたがどうも違うらしい。

さんざん路線図と見比べた結果、どうやらここは西駅らしい…

24時間パスを買って地下鉄を乗り継ぎホテルへ向かう。

海外の地下鉄利用もだいぶ慣れてきた。

ついつい反対方向に乗ってしまうのだが・

ウィーンのホテルアルティスは4つ星のホテルで約1万円。

受付の男性が親日派らしく、到着するなり

「おぉ!さいと~~」とで迎えてくれた。

8時過ぎ。とりあえず半日到着が遅れてしまったが、

気にせず夜の街へ。

Dsc_0580_2  Dsc_0584_2

さすがウィーン。

ブダペストとは一味違い洗練されている。

都会という感じ。

でも東京みたいにゴミゴミしていなくて

さすがヨーロッパという印象。

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街中にはカジノがあったが、スルー。

とりあえず夜も遅くなってきたので、

ウィーンの名物料理、ウィンナーシュニッツェルを食べた。

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まぁいわば薄いトンカツなのだが

皿からあふれる大きさであっさりしていておいしい。

この旅、ご飯にはとことん恵まれてる。

支払いの時に「釣りはいらない」というとやたらと喜んでくれた。

やはり日本人はチップを出さないと思われているんだろうか?

トラムに乗って宿に帰り、ゆっくり寝た。

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2007年11月15日 (木)

中欧旅行 第2日

 旅行中の俺はまるで小学生。

朝とても早く目覚めるのだ。この日は6時半起き。

Dsc_0309 まったりと1日の行動を考え、8時半に出発。

地下鉄で1日券を買って中央市場へ。

朝ごはんは市場の屋台で。

Dsc_0316 Dsc_0313

この屋台では

ハンガリー料理らしきものを並べて売っている。

字が読めない俺には最高のプレゼントだった。

おばちゃんにおすすめを聞いて、グヤーシュを頼んだ。

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パプリカベースで牛肉や野菜が入ったスープだ。

日本風に言えばシチューといった方がいいかもしれない。

これがおいしい!!

お値段は約800Ftなので500円あまり。

観光名所ともなっている中央市場なので

観光客料金だろうがそれにしても安い。

ドナウ川を渡って市街地を見渡せるゲッレルートの丘へ。

地図を見ながら歩いたつもりだったが

住宅街に迷い込んでしまった。

困っているとサラリーマン風の男性が

どうした?と聞いてきた。

親切に行き方を教えてくれた。

かなりの山道を登って着いた丘の上。

素晴らしい眺めだった。

Dsc_0335 Dsc_0345

さらにきのう夜景を見た王宮へ。

Dsc_0354

三脚を立ててスナップを撮っていると

おじいさんが声をかけてきた。

Dsc_0425

アメリカから来たというそのおじいさんは

俺の三脚がいたく気に入ったようだ。

メーカーは何だ?値段は?と会話が弾んだ。

写真をやっているとこういう出会いもあるんだな。

最後に「このレンズを使え!」と広径のレンズを貸してくれた。

Dsc_0409

シグマのレンズだったが、

このレンズ全然明るさが違う。。。

やっぱり一眼レフはレンズが勝負なのか。

昼ごはんはサンドウィッチとコーラで1100Ft。

まあ王宮の中だから仕方ない。

ちなみにハンガリーのコーラは全く冷やしていない。

観光名所を一通り回る。

ブダペスト一の繁華街をゆっくりと歩く。

ガイドを見ていると声を掛けられた。

「May I help you?」

とにかくこの町の人は親切だ。

ただガイドをチェックしているだけでも何度となく声を掛けてくれた。

自分も見習わないといけないな。

昼と夜とではかなり印象が違う。

ブダペストはとても落書きが多い。

観光地の王宮界隈でも落書きがある。

きれいな町並みだけに勿体ない。

とはいっても治安はそれほど悪いとは感じなかった。

地下鉄やトラムを駆使して観光地と呼ばれるところを回り

夕方前にいったん宿へ。

ちなみに日本人観光客もまれに見かけたが

全てツアー参加者で、

私のように1人でうろついている人は見かけなかった。

バスで観光名所を回るのもいいが、

地下鉄やトラムを乗って地元民みたいに

過ごすのもなかなか楽しいよ。といいたい。

まぁ、効率は悪いが…

宿にはバックパッカーをしている人や

音楽の勉強をしている人などさまざまな人が

泊まっていた。色んな話が聞けて楽しい。

夜、宿で自転車を借りて再びドナウ川周辺へ。

Dsc_0502 Dsc_0513

色んな角度からくさり橋や王宮を撮った。

Dsc_0519

朝から歩いたり、

自転車に乗ったりかなり疲れた。

宿の近くへ晩ごはんを食べに。

このレストラン。英語のメニューがあるのだが筆記体。

バテバテの私は筆記体を読むことが出来なかった。

適当に頼むとスープが出てきた。コンソメっぽいスープだったが

まずまずおいしかった、。

宿に帰ると、ハンガリーの名産

トカイワインをみんなで飲んでいた。

フルーティーでおいしく、

普段は酒を飲まない私もついつい飲んでしまった。

それくらいおいしい。

疲れも溜まりつつあり、

ワインの力も借りてぐっすりと眠りに入った。

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2007年11月14日 (水)

中欧旅行 第1日

去年の夏休みに比べ、ちょうど10日遅いスタート。

27日はアメリカで競馬の祭典ブリーダーズカップが開かれる日で

この日にあえてアメリカと反対方向のヨーロッパに出かけることは

少し複雑な思いだ。

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今回の飛行機は関空11時発のフィンランド航空。

ヘルシンキでの1時間あまりの

トランジットを経てブダペストに向かう。

私は岡山5時発の空港バスに乗り8時半に関西空港に到着した。

関空は相変わらず出発口が大混雑。

11時のフライト前にすでにかばんに入らないタバコ2カートンを購入。

さらに最後の日本食としてうどんを食べる。

フライトはおよそ9時間。機内食は2回。

1回目は豚の角煮にごはん、日本そば、サラダ、パン。

Dsc_0231

2回目はペンネグラタンにパン

総じてうまい。

シートはフィン航空で働く知人、岡田ちゃんに最前列を取ってもらった。

窓際なので前に壁があるもののピッチは広く足が楽。快適だった。

機内で映画「眉山」を見た。

主人公の誕生日が俺と一緒でちょっとうれしい。

なんてったって主人公は松嶋奈々子だし。

飛行機は8割埋まっていた。外国人:日本人は6:4くらい。

使えない関空だがフィンランド航空は

週6日ヘルシンキに向け飛ばしているらしい。

なぜフィンランド航空を選んだか。

知人がいたということもあるが、とにかく乗り継ぎが便利というのが理由。

他にKLMやエールフランスも候補に挙がっていたが、

それらのブダペスト着が21時前後になるのに対し、

フィン航空は18時20分。ヘルシンキでのトランジットも2時間弱。

さすが最短最速をうたうだけのことはある。

 今回はプラハとブダペストを対象にしか調べていないが

他の主な都市にもほぼ2時間以内に接続便が出ていて、

日本からの直行便がない都市に行くには

フィンランド航空が便利なのは明確のようだ。

ヘルシンキのヴァンター空港はこじんまりとした空港。

おまけに止まっている飛行機はほとんどフィンランド航空の飛行機。

日本などでは岡山のような地方空港でも

JALやANAのほか外国籍の飛行機も止まっていることが多いので

結構新鮮だった。

ブダペスト便への乗り継ぎは1時間45分。

空港内のカフェでビスケットとグレープジュースを頂いた。

グレープジュースは日本の方がおいしい。

その後、メールをチェックしようと空港のパソコンに向かう。

ヘルシンキからは成田・中部・関西と日本便が3便出てるのに

空港のPCは日本語が使えず。何とかして欲しい。

空港内には日本人より中国人が多かった。この辺りが今の国の勢いなのか。

ブダペスト行きは1時間遅れて出発。

2時間半のフライトでブダペストに到着。

すぐに円建てTC1万円をハンガリーの通貨フォリントに変える。

1Ft=約0.65円

エアポートミニバスに乗ってホテルへ向かう。

ホテルは日本人が経営するホステル。

個室でも1泊20ユーロ。(1=約166円)。1人旅にはありがたい。

おまけに宿の人たちも親切でとてもありがたかった。

到着したのは8時過ぎだったが、すぐに自慢の夜景を見にドナウ川へ。

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途中カジノを見つけたが、スルー。

ドナウ川の夜景。

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さすがは「ドナウの真珠」と呼ばれるだけのことはある。

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くさり橋とその奥に見えるブダ王宮がすばらしい。

途中でハンガリーの田舎から出てきたという女性2人組に

飲みに行こうと誘われた。付いていきたい思いはあったが、

1人ご飯を食べに行った。

すでに11時過ぎ。ほとんどのレストランは開いておらず

大きなホテルの1階で食べた。

ハンガリー料理にはパプリカがよく使われる。

日本ではパプリカなんてピーマンのお友達くらいの認識しかないが

これがなかなかうまい。

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1食目はパプリカのソースがかかったチキン。激ウマだった。

あす以降もハンガリー料理にはお世話になりそうだ。

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2007年11月 8日 (木)

07中欧の旅 プロローグ

 予告通り、あすから毎日、

1週間遅れの旅行記をアップしていこうと思います。

 ただ、この週末は多忙につき更新が遅れていく可能性があります。

また、すでに5日目まで書いていますが、とても長いので

mixiにはショートバージョンをアップすることも検討しています。

ご了承ください。

 それでは乱文・長文ですが、中欧に行った気分になれればと思います。

 プロローグ

初めてのヨーロッパ旅行を企画したのにはいくつかの理由がある。

そもそも今年はラスベガス再訪を心に決めていて、

9月にメジャー観戦&ラスベガスツアーをカメラマンと計画していた。

しかし、私の仕事の都合で流れてしまった。

同行する予定だったカメラマンが

「年末にでもいいのでどうしても行きたい」というので

それなら秋の旅行は別の場所がいいかなと考えた。

 で、真っ先に頭に浮かんだのがプラハ

Dsc_0948

弟が絶賛していたのを思い出したのだ。

ヨーロッパのきれいな町並みは

カメラを始めたばかりの俺にもピッタリの撮影対象だ。

 初めは7日間の予定だったので

Dsc_0636 オーストリアのウィーンとの

2都市の訪問の予定だったが、

8日に延びたのでさらにハンガリーのブダペストにも訪れることにした。

Dsc_0514

ブダペストはガイドブックによると夜景がきれいらしい。

夜景好きの俺にはうれしい情報だ。

 準備として小説「プラハの春」を読んだ。

列車での移動が多いので、荷物は小さめにボストンバッグのみ。

三脚や充電器などの機材も入れてすでにパンパン。

ヤバイなと思いながらも、もう出発の時間が迫っていた…

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2007年2月12日 (月)

【ニュース】マカオに新カジノ

マカオに新カジノ 「グランドリスボア」がオープン

去年マカオに行った時に

工事中だったグランドリスボアが11日オープンした。

とはいってもフルオープンではなく

カジノエリアと6つのレストランだけ営業のソフトオープン。

カジノエリアは8階建て。

レストランはミシュランでも評価の高いイタリアン

「Don Alfonso 1890」が入っている。

タワー部分が完成すると

マカオ半島で最も高い44階建てになるらしい。

マカオといえば去年ラスベガスを抜いて

世界一のカジノシティーになった町。

今後もMGMやベネチアンなど

アメリカ資本のカジノホテルが次々とオープンする予定。

これからラスベガスを突き放していくのか?

それともラスベガスが巻き返すのか?

日本のカジノ導入はいつになるのか?

俺としてはマカオでもラスベガスのように

色んなショーをしてくれれば、

もっと楽しめるし、毎年行こうと思うんだが。

グランドリスボアの

グランドオープンは今年の年末の予定。

ちなみにリスボアは

去年のツアーで唯一まともな勝負をさせてくれたカジノだ。

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1泊2日 何でやねん!?

 家族5人で

「おかんバースデーin伊勢志摩」に行ってきました。

例によって弟のエルグランドで。

 といっても前半、俺は寝てるだけ。。。

ここんところ休みがなかったから眠たかったのだ。

 とりあえず伊勢神宮にチラッと寄って旅館へ。

 その途中、

伊勢志摩スカイライン(有料)の入り口で大渋滞。

 といっても10台くらいしかいないんですけど

とにかく進まない。

何でだろ~~??

何でだろ~~~??

何でだろう~~~??

 車内はその話題で持ちきり。

 ようやくゲートへ。

一枚の張り紙で渋滞の理由は一発で分かった。

 「通行料 1220円」

 何でやねん!!

1000円にしとけや。

100歩譲っても1200円やろ!!?

 1220円やったら釣り渡すのに時間かかるやん!?

 記念に料金所で一枚パチリ。

料金所のおじさんは

「よく撮られる人いるんですよ~~~」

 だから渋滞するんじゃね~~か~~

 旅館はボロかったが料理は凄かった。。。

 風呂の効能書きには、、

「温泉の様な効能があります。」

 「の様な??」  そっとしておこう。

 で、2日目。

 伊勢の観光名所といえば伊勢神宮と。。。

 そう、夫婦岩。

 ということで行ってきました!!

 ついでに恋みくじ引いてきました。

 、、、「中吉」

 まあよしとしよう。

 よく見てみると、

縁談…話は年内にあるが、まだ早い。

 マジで!?

こんな前向きのおみくじはじめてや~~

 と満喫してまいりました。

 ついでに

おかんのために買って持っていったプレゼント、

渡さずに持って帰ってきてしまいました。

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2006年10月27日 (金)

マカオ・香港旅行 その5~さらば香港・また会う日まで~

10月20日(金)

最後の朝。

1つ問題があった。

競馬で勝ったお金がまだ$2000残っていたのだ。

日本円に戻すのももったいないしなぁ。

7時ごろに目が覚めた俺は再び地下鉄に乗って中環へ。

ガイドブックに乗っていて、友人からも勧められた陸羽茶室という店に。

ここでは飲茶をワゴンで配ってくれる。

中国語が読めない俺にとって商品を見てから注文が出来るというのは

最高の幸せだった。

ここで食べたエッグタルトが何故か異常においしかった。

そのあと、街中を散策。

アルマーニのカードケースを購入して、

香港ドルを使い切るという最大の問題も解決した。

ホテルに戻る途中、近くの本屋に寄る。

ここで来年のカレンダーをゲット。

ちょっと重いがお土産にいいかと思い、購入した

12時ギリギリにチェックアウトし、駅までタクシー。

普段はタクシーを使いまくる俺が、実はこの旅行初めてのタクシーだった。

空港でとどめの飲茶を食べる。

そして香港でどうしても買いたかったものを探した。

それはニンテンドーDSのソフト。

使えるかどうかも分からなかったが、記念に1つ欲しかったのだ。

空港内を捜し歩いて、ようやく見つけた。

たくさんあった中から見つけたのは「SEGA CASINO」。

つくづくアホである。

ちなみにこのゲーム。スタートすると同時に言語を6つから選択できる。

英語はイギリスとアメリカに分かれ、

スペイン語やイタリア語もあるのに、

何故か日本語と中国語はない。何でやねん。

飛行機は40番ゲート。

モノレールがあったのかも知らないが知らずに歩いた。

約30分。飛行機に乗り遅れそうになった。。。

帰りももちろんJAL。

香港人のスチュワーデスがめちゃめちゃかわいかったことだけを

お伝えして、この旅行記を終わりにしたい。

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2006年10月26日 (木)

マカオ・香港旅行 その4~大都会・香港~

10月19日(木)

朝からヴィトンの財布を探し回る。

疲れ果ててレストランに入った。

牛肉や魚のスライスが入った粥を食べる。うまい。

鳥の足とスぺアリブを頼む。さらにマンゴープリン。どれも激ウマだった。

そのあと、ペニンシュラのアーケードで

ようやくヴィトンの財布をゲット。これで俺の旅の目的も全て達成。

しかし、こんな高い財布を使う人がいるんだね~~。

途中であったお茶のお店で

気に入った湯のみを自分用に買う。

龍の模様が入っているちょっとおしゃれなやつ。

そのあとカフェでお茶。足が痛い。

DFSでお土産を買い込んだのでいったんホテルに戻り、

再び市街地へ。

海際のプロムナードへ行った。

ここでは香港島の夜景が見える。これがまたきれい。

おまけに8時からは音楽を鳴らして

夜景のショーが行なわれる。

動きそのものは大したことないんだけど、規模がでかいので感動。

そのあとホテル近くに戻って男人街を散策。

屋台でご飯を食べて、最後の夜を締めた。

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2006年10月24日 (火)

マカオ・香港滞在記 その2 ~東洋のラスベガス~

10月17日(火)

この日は世界遺産散策の日

朝、ホテルのレストランでモーニングを食べた。ビュッフェだったので食べ過ぎた。

この日も適当にバスに乗ってみた。

マカオの通貨はパタカ、しかし香港ドルも等価で通用する。

マカオのバスはマカオ本島内は2.5ドル。

ところが通貨がよく分からず、2ドルと5パタカと書いたコインを払った。

7ドルだった。どうしてもパタカが格下に見える。

まず10時のおやつ。

Dsc00435 マーガレット・カフェ・ナタに行った。

タルトやサンドウィッチのお店だ。

セナド広場近くの裏道にある。

Dsc00427 待ちに待ったエッグタルト。

たったの5.5パタカ。卵の甘みが最高。

しかし、ここで腰痛が発生。前日から歩きすぎたのが原因だ。

まだ2日目なのに。

セナド広場を中心とした中心部はポルトガル風の建物が並ぶが

1本裏道に入ると、そこはやっぱり中国。ちょっと変わった町だ。

マカオの中心部の町並みは去年、世界文化遺産に認定された。

それらをゆっくりと見て回った。

中でも一番感動したのは聖ポール天主堂跡

Dsc00442 正面の壁だけが今も残っている。

高台にその建物はあるのだが、遠目から見ても素晴らしい。

建物をみてこんなに感動するとは思わなかった。

Dsc00444 これを見ただけでも

飛行機に乗った価値はある。(feeは500円だが)

そのほか砦跡や教会などを見て回った。

町はポルトガルの町並みの裏に中国の町並みがある、

ちょっと変わった雰囲気だ。

バスに乗り込み続いて行ったのは媽閣廟(マコッミウ)。

Dsc00526 マカオ最古の中国寺院で

マカオという名前の由来となったといわれる建物。

もちろんこれも世界遺産だ。

Dsc00531 小さな山に建物はあるが、

線香のいい香りが充満している。

1人旅で写真を撮るのに困っていた俺だが、

ここで携帯の内側カメラでスナップを撮る作戦を思いついた。

携帯って凄い。。。

次にめざすはマカオタワー。

しかしバス1本ではいけないことが判明。

中心部まで戻ってバスを乗り換える必要があるらしい。

それならめんどくさいしあしたにしよう、、、

で、バスに乗ってリスボアへ。

裏に先月できたばかりのウィン・マカオを見に行くためだ。

しかし、停留所で降りそこね、バスは橋を渡ってタイパ島へ。

1時間、バスで市内観光を楽しんだ。マカオの競馬場も見ることが出来た。

そして、ウィン。

Dsc00537 、、、、ウィン・ラスベガスを見てから

ウィン・マカオを見るとしょぼい。

ラスベガスのミニチュア版といった感じ。

カジノはいい雰囲気だった。さすがラスベガススタイル。

ディーラーの感じがきのうのリスボアとは雲泥の差だ。

プレーヤーに対して、いちいち数字を教えてあげている。

リスボアをはじめマカオの大カジノのほとんどがフロアが

2つ3つにまたがっていて、分かりにくいのに対し

ウィンはラスベガス方式で広いワンフロア。すっきりしていて分かりやすい。

カクテルガールも頻繁に回ってくるし、ワゴンによるお茶のサービスもある。

ただ難点はBJのミニマムベットが$200.高いわ。

そうそう、マカオのカジノに入るには

セキュリティーチェックを受けなくてはならない。

かばんも開けて見せなくてはいけない。

ペットボトルなどは持ち込み禁止だ。めんどくさい。。。

Dsc00691 ウィンでは

メンバーズカードだけを作って退散。

次に入ったのはファラオというカジノ。

Dsc00692 ここでもメンバーズカードだけを作って

パトロールだけにとどめた。

その後、夜の街を散策しようと、再びセナド広場へ。

Dsc00554 やわらかい光が当たってとてもきれい。

町がきれいなので光が当たるとより鮮明になる。

昼間に感激した大聖堂にも行ってみたが

ここはライトアップはしていなかった。

Dsc00560 ライトらしきものはあったので、タイミングが悪かったか。

そして近くのお店でお買い物。

片言の英語と身振り手振りで

色んなものを試食させてもらい、大量に買い込んだ。

といっても$200あまり。自分用に中国人っぽい服を買って

再びエッグタルトを食べるためカフェに入る。

ポルトガル風のコーヒーを頂き、ホテルへ。

ホテルの部屋で日本に電話をしたあと、

いよいよ今晩の勝負のカジノ、サンズへ。

Dsc00563 サンズはラスベガスで

ベネチアンというホテルを経営するグループが作った

ラスベガススタイルのカジノ。

やたらと大きいがフロアも分かれていて、分かりにくい。

ブラックジャックのテーブルも1ヶ所に固まっていない。

で、BJ。きのうと同じように配ってくる数字が悪すぎる。

この日は加えてヒットしてきたカードも最悪だった。

さらに問題だったのがダブルダウン。

自分の手が11なら、(ラスベガスルールでは10以下でもOK)

もう1枚しか引かないと宣言する代わりに

掛け金を倍に出来るチャンスだ。

もちろん配られるカードは10の可能性が3分の1でBustの心配もない。

この日の俺は倍賭け($200)しているときに限って、

ダブルダウンのチャンスが訪れた。$400の勝負が5回。

しかし、その全てでヒットした数字が2か3。全敗した。

ものの2時間で$2000負けた、、、

ブラックジャックはついてないと思い。ビデオポーカーへ。

このポーカーが信じられないくらい設定が悪い。

1枚ベット時のフラッシュの配当が9、ストレートの配当が6というのが

一般にいい設定なのだが、ここはFが6、Sが5という悲惨なものだった。

ただ役が出来るとダブルアップが出来るというゲーセンのようなゲーム。

このダブルアップに助けられ、$200が$500に

トータルは$1700ダウン。BJの瞬殺が辛かったが、負けとしては想定内。

眠たくなってきたので、このあたりにして帰った。

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2006年10月23日 (月)

マカオ・香港滞在記 その1 ~出発~

10月16日(月) 第1日

今回は初めてマイレージでの旅。

関空と香港を結ぶJAL便は往復とも午前と午後に1便ずつ出ている。

当然、行きは午前便、帰りは午後便を選択した。

関空での換金。事前に本で調べておすすめされていた、

日本円のT/Cを7万円分ゲットした。

香港ドルへの換金は1万円分のみ。(約630HKD)

飛行機に乗る時初めて気づいたのだが、

マイレージといってもただではなく

feeとして500円取られている。まあどうでもいいが。

席はもちろんエコノミーだが、各席にテレビが付いていた。

Dsc00371_1

初めてだったので少し嬉しかった。およそ3時間のフライトで香港へ。

ここからマカオへは船でおよそ1時間だ。

しかし、乗り継ぎに2時間以上待たされることになる。

船の時間まで見ていなかったのが最大の原因だが、 Dsc00373

せっかくの午前便が台無しだ。少し腹が立った。

船は程よく揺れ、飛行機の強すぎる冷房とあいまって

早速、体調を崩し気味になりながらもマカオに着いた。まずはホテル探し。

某旅行本にマカオのターミナルでホテルを探すのが安いとあったので

あえて取らずに来たのだ。しかし、いきなり躓いてしまった。

ホテルは簡単に取れた。

マカオのフェリーターミナルには5つほどの旅行者が店を出していて、

それぞれ店頭にホテルの宿泊料金の一覧表を出している。

俺が日本であたりをつけていたのは4つ星の金龍酒店。

1泊550HKD也(1HKD=約16円)

インターネットで探していた時は安くても800HKDほどだったので

かなりお徳なお値段。これで朝食まで付いている。

ところがここでホテルを取る場合は現金払い。

香港ドルは日本で換えた$600ほどしか持っていなかったので

いきなりATMに走ることになる。

ホテルまでは無料のシャトルバスが出ている。

それに乗ってホテルに着いたのが午後5時(現地T)。

Dsc00381_2

家を出たのが午前7時だから11時間かかったことになる。

しかし、部屋は凄かった。

さすがカジノホテル。ラスベガスのホテルと比べても全く遜色はない。

キングベッドにガラス張りの洗面所、

風呂にシャワールームまでついている。

ホテルのサウナもプールも使える。これで2泊が$1100(朝食付き)

もちろんルーム料金なので2人で泊まっても値段は一緒。(俺は1人だが)

さて、初日は夕方についたことに加え、初めての1人アジア。

不安がいっぱいなのであまり出歩かないつもりだった。

ただ1つ、行ってみたい場所。それはドッグレース

別にギャンブルがしたいわけではないが、

見たこともないので観戦はしてみたかったのだ。

とりあえずコンシェルジュに行き方を聞き、

バスの乗り場を教えてもらったが

どれに乗ればいいか分からない。仕方ないから適当に乗ってみた。

バス適当乗車作戦はなかなか良かった。

街中を走るのでちょっとした観光になるのだ。

どこ走っているか分からないので大変だが。

どうにかドッグレース場についた俺。

まだ始まってなかったので近くの屋台で晩ごはん。

Dsc00383_1

ハズレのなさそうな焼きそばを買ってみた。

てんこ盛り入って$5.

味もまあまあ。お腹いっぱいになった。

Dsc00386_1 さて、ドッグレース。

競馬と同じようにパドックはあるが、どう見たらいいかは分からない。

仕方ないので適当に買った。

5レースやって何とか1レースを当てて、退散。

5000円ほど負けたが、別に構わない。何事も経験だ。

適当バス作戦を続けた。

めざすはマカオの由緒あるカジノ。ホテルリスボア。

一応パトロールをしておかないと。

その途中、きれいな広場があったので降りてみた。

Dsc00395_1  そこは世界遺産のセナド広場だった。

ポルトガルの雰囲気を残すヨーロッパ風の町並み。

Dsc00402 きれいにライトアップされじっくり歩きたかったが、

翌日、来る予定にしていたこともあり、

歩いてリスボアへ。

Dsc00412_1 写真でしか見たことがないマカオカジノの象徴リスボア。

レートが高いと聞いていたので見るだけのつもりだったが、

ブラックジャックのテーブルを見るとミニマムが$100.(約1600円)

ホテルによっては$3からプレイできるラスベガスに比べれば高いが、

まあいいや。パトロールついでにやってみよう。

ブラックジャックのルールは大体ご存知だと思う。

カジノでは基本的にディーラーは16以下なら必ずHIT(もう1枚もらう)

17以上は必ずSTANDする。

すなわちディーラーは17~21かブタしかないことになる。

従ってディーラーとプレーヤーが1対1で勝負したとき、

プレーヤーの2枚が12でSTANDした場合、

ディーラーの2枚目の合計が16になりこの時点では勝っていたとしても

必ずHITしなくてはいけないのだ。

この法則を逆手に取った

ベーシックストラテジーという作戦がブラックジャックにはある。

基礎的なものを挙げるとプレーヤーは11以下で必ずHITし、

17以上だった場合は必ずSTANDする。

17以上でHITするとBUSTする可能性が大きいからだ。

ディーラーのUPカードが7以上だった場合

16以下のプレーヤーは必ずHIT、

ディーラーが2から6だった場合、プレーヤーは基本的にSTANDする。

カードの中で一番多い「10」のカードが来て

ディーラーがBUSTする可能性が大きいからだ。

マカオのBJはラスベガスに比べプレーヤーに不利なルールを採用している。

だが、俺は健闘した。

はじめの2枚のカードは15や16と悪かったが、

HITしてもほとんどBUSTせず、STANDすればディーラーがBUSTした。

11連勝したりして、一時は$1000が$2100まで行った。

しかし最後$900まで行ったところで辞めた。

約2時間半。$100(約1600円)の負けなら上出来だ。

ましてやルールの悪いマカオのカジノなのだ。

翌日の夜はマカオに出来たラスベガススタイルのカジノで勝負するつもりだったので、

さっさと撤退。ホテルに戻った。

それにしてもよく歩いた。

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2006年10月22日 (日)

マカオ・香港滞在記 その0 ~プロローグ~

 はっきりいってアジアにはあんまり興味がない

そんな俺が今年の旅行先をなぜアジアにしたのか?

本当は今年もラスベガス+北米1都市にするつもりだった。

JALのマイレージも5万マイルあったので、北米まではただで行ける。

しかし、いくつか問題点があった。

まず9連休の初めの2日間に家族旅行の予定が入っていたこと。

これによりアメリカに行く場合は

必然的に5泊7日を強いられることになる。

となると、ラスベガスのホテルのプールで

だらだらしようと思っていた俺にとって少し日程が厳しい。

せっかくのマイレージをラスベガスの単純往復に使ってしまうのも惜しい。

 さらにどうしても見たかった

セリーヌディオンのショー「A Newday」

この期間、丁度クローズだった。

このショーは去年も俺が滞在している期間に限って

休演していた縁のないショーである。

 また年末にはラスベガスでカウントダウン、

グランドキャニオンで初日の出ツアーを計画している。

現状では実施はかなり厳しい状況にあるが、

それでも望みは捨てていない。

となると、この夏はラスベガスには行かずに

どこか別の場所、それも出来れば5日くらいで充分楽しめる

アメリカのように機中泊がない)都市がベターだった。

 そこで持ち上がったのがマカオだった。

ラスベガス大好きの俺にとって、

東洋のラスベガスと呼ばれるマカオを見ておくのもいいかも知れない、

そう考えたのだ。

ちらっと見た旅行雑誌に載っていたエッグタルト俺の背中を後押しした。

マイレージもアジアなら2万マイルでOK。

これなら今年使っても来年にはまた5万マイルに復帰しているだろう。

夜景好きの俺にとっては香港の夜景も魅力的だった。

1人で何が夜景と思うかもしれないが。

そんなこんなで1ヶ月近く悩んだ末、マカオ・香港旅行に決めた。

 唯一の不安は俺のお腹。

行きつけの韓国料理屋の料理ですらお腹を壊す俺が

アジアの食事についていけるかが心配だった。

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2006年10月20日 (金)

帰国

 とりあえず、飛行機が落ちることもなく

マカオ・香港旅行からちゃっかり帰ってきました。

 詳しくは来週5日続けて連載することにして

マカオのカジノではびっくりするほど

ツキがありませんでした。

とは言っても負けは想定内の5万円以内。

 マカオは「東洋のラスベガス」と言われていますが

良くも悪くもラスベガスとは全く違う都市でした。

一緒なのはカジノホテルがたくさんあるだけ。

ラスベガスは夢の国で、生活感はまるでありませんが

マカオは現地の人の生活を垣間見ることが出来ます。

ラスベガスのカジノではお客様は神様ですが

マカオではディーラーこそ神様です。

愛想を振りまくことはほとんどありません。

 香港は大都会。

イメージほど危険もなく、

また夜景が動くのにはびっくりでした。

 相変わらず写真には困りましたが

何となく楽しむところはちゃんと楽しみ、帰ってまいりました。

 来週からは旅行記を5日間連続でアップする予定です

 とりあえず報告まで 

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2006年10月15日 (日)

松茸と股のぞきとパンドラ

 夏休み初日の14日。

おじいちゃんと母親の3姉妹と弟の6人で

温泉旅行に行ってきた。

 行ったのは京都の浅茂川浦島温泉。

初めて聞く名前だったがとてもよかった。

泊まったのは佐竹というsea viewの宿。

海にはサーファーがびっくりするぐらいいた。

岡山の湯原にも似たツルツルの温泉もよかったが、

何といっても松茸。

Dsc00351_1 写真は松茸を肉で包んで食べる鍋だが、

全ての料理に松茸がついていた。

いくら少なく見積もっても5本は食べた。

はっきり言って当面、松茸は見たくない

というくらい食べた。うまかった。

 1泊して翌日は初めて天橋立へ。日本3景の1つだ。

山のてっぺんに登って股から覗くと

天まで届くように見えるらしい。実際に撮ってみた。

Dsc00363  どうだろう??

年に1度の温泉旅行だが、

親たちやおじいちゃんも満足しているようだった。

 そして、、、きょうは秋華賞の日。

ギリギリで馬券だけは買った。

フサイチパンドラとアサヒライジングを軸にした3連複。

最後の最後に押さえたカワカミプリンセスが勝ち、

何とかチャラ。

まあ、当てることが大事ですから。

 あすからはマカオ・香港。

ドッグレースとカジノとハッピーバレー競馬場を

パトロールしてきます。

でも、最大の目的はエッグタルトです。

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2006年10月 5日 (木)

長らく悩みましたが、、、

 夏休みの旅行、

ずっと香港とラスベガスの間で悩んでいましたが、

マイレージでの購入期限のギリギリになって

「香港&マカオ」に決定いたしました!!

 ということで、

16日から20日まで4泊5日で行ってまいります。

 ところが、、、

中国が苦手な上、またしても1人旅です。

 おすすめのスポットがあれば

どんどん教えてください!!

 また「ちょうど休みや!!」とか

「ちょうど出張や!!」というステキな方。

是非、お声を掛けてくださいまし。

 よろしくぅ

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2006年9月18日 (月)

オーシャンズ11 DVD

 きょうは仕事帰りにツタヤに寄って

DVDを借りてきた。

Dl22185借りたのは「オーシャンズ11」

アクションで続き物、

さらにブラピという俺の大嫌いな要素満載の映画。

 

  でも、好きな要素が1つ。

 そう、舞台がラスベガスなのだ。

 ここのところラスベガスのことを調べるうちに

オーシャンズ11がラスベガスを舞台にしていることが分かり、

見てみることにした。

 たま~に見てみるとアクションもいいね~~。

 舞台となったベラッジオというのは高級ホテルなので

俺は泊まったことはないんだけど、

ラスベガス1有名なショー「O」を上映しているので

それを見るために去年行った。

 中の案内板とか

当たり前なんだけどそのまま使われていて

「そうそう!!」って気になったし、

ストーリーそのものも面白かった。

ニコラスケイジの「リービングラスベガス」と違って

もろに今のラスベガスが舞台で、

比較的新しいパリス何かも登場するから

見てるだけでも行った気になれる。

Intro  ベラッジオの無料噴水ショーも

ふんだんに使われていて、とてもよかった。

 はっきり言って興味のない映画の1つだったが、

オーシャンズ12も見てみることにしよう。

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2006年9月17日 (日)

インターネットってすげぇ

 何を今更、と思う。

しかし、インターネットってホント凄い

 この2日間、

ご飯を食べる以外にはリビングから

全くでなかった俺。

ずっとインターネットをしていた。

 知りたいことが調べれば何でも出てくる。

映画情報を調べたり、ギャオで映画見たり、。

 今のマイブームは

何度も書いているが年末年始の過ごし方を考えること。

 

風前の灯となりつつあるラスベガス旅行だ。

Dsc00297 1人で強行することも考えホテルの検索。

メイン通りのど真ん中のモーテルが空いてる!!

ハイシーズンの3日(30日~1日)の合計が$485。や、安い。

 調べたところによると

カウントダウンは相当混雑するらしい。

そりゃそうだわな。

Dsc00284 現在ラスベガスのメイン通り、ストリップには

世界12大ホテルのうち11までが揃っている。

ちなみに13もラスベガスだ。

そのホテルがほとんど満室になるんだから混雑するわなぁ。

 初日の出はどこで見る??

 

エッフェル塔や自由の女神越しに見るか??

カジノで夜を過ごして

気がついたら朝だったってのも

ラスベガスらしくていいかもしれない。

 そういえば初めて行った時にグランドキャニオンに行ったなぁ。

グランドキャニオンで初日の出なんて渋いんじゃない??

 調べてみた、、、

 ラスベガス中心部から車で約5時間。

カウントダウンをしてから

午前1時にレンタカーに乗ってベガスを出れば、

午前6時にサウスリムに到着。

間に合うじゃ~~ん(笑)

実際に実行した人もいるようだ。

こんなことまで調べられてしまう。。。

 すげぇなぁ、インターネットって。

ある意味2日間、

インターネットに没頭できた俺の暇さも凄いが、、、

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2006年9月14日 (木)

新年、、、

 盛り上がってきた新年ラスベガス計画

 飛行機も空きが見つかり

ホテルもまずまずのところを見つけた。。。

 ところが、、頓挫しそうです。

 一緒に行こうって言っていた某社の記者が

「料金が、、、」って言い出した。

 俺がはじき出した旅行代は

飛行場までの交通費や石油特別運賃

空港使用料、ホテル代まで含めておよそ20万円。

ほぼ当初の予定通りだ。

 ちなみに旅行会社のツアーを見ると

同じ日程だと24、5万~30万円超。

もちろん飛行場までの交通費や

石油特別運賃、空港使用料は含まれていない。

 相当お安く仕上げたのに、、、

 もっとも安いシーズンの倍近くするのが気に入らないらしい。

年末年始なんだしそれは仕方ないと思うが、

まぁ、人の考え方はそれぞれなので仕方ない。

 あぁぁ。。行きてぇ。。。。

こうしている間に飛行機は無くなってしまうんだろうなぁ。

 人と旅行を計画するのって難しいね~~。

やっぱり1人で行くかなぁ。

どうしても「LOVE」見たいしなぁ。

 誰か、立候補者はいませんかぁ?

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2006年9月 6日 (水)

新年をラスベガスで

 今、新年をラスベガスで過ごす

計画を進行させている。

 きょうは新聞社に勤める同期の記者と

元同僚で今は別の局に勤めるアナに

ラスベガスの良さをとうとうと語ってきた。

 テレビ局というところは

基本的に毎日営業中なので

一緒に夏休みを取る事は基本的には出来ない。

でも、年末年始だけは別だ。

今年は12月30日が土曜日なので

少なくとも30日から3日までは

ごく少数の人間を除いて同時に休むことが出来る。

 この盲点を突いた素晴らしい作戦だ。

 と、語っているとまた行きたくなる自分がいる。。。

はっきり言って病気やなぁ。

 さて、この作戦

本当に実行することが出来るのかどうか。。。

ダメなら1人で行くしかないな!!

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2006年9月 4日 (月)

へたれの1日

 きょうは3連休の真ん中。

 あさ9時に電話で起こされ、

そのあとは夏休みと正月休みの計画を立てようと

パソコンを立ち上げる。

 その後旅行やホテルのサイトをだらだらと見て回る。

飛行機の代金やホテルの空き具合をチェック。

パッケージか個人かどっちが得だろう??

マイレージで飛行機が取れるかな、、、、などなど

 その後ラスベガス関連のホームページを見て

改めてブラックジャックやポーカーの攻略法を勉強、、

 で、気がついたら午後5時だった。

 楽しかったが、

もう少しいい休みの過ごし方がないものか、、、

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2006年8月29日 (火)

愛しのLV

 きょうも夏休みの行き先を思案した。

 今はパリを中心に検討中!!

なぜパリが今出てきたって!?

理由は去年のNYと同じです

私の行動パターンをご存知の方なら

「、、あほや、、、」と思っていただけるでしょう。

 というのも夏休み、気分的には

ラスベガスに決まりつつあったが、

年末の休みになら行きたいという

ステキな人材が現れたんです。

 で、年末年始のホテルの状況をネットでチェック。。。

 やはり、、、、

 高い、、、

 12月29日から31日はどのホテルも激高!!

ストリップ沿いのホテルは1泊5万とか、、、

でも、1月1日に大暴落して、1月2日には10分の1程度になる。

でもまあ、エンターテインメントの町で

年末を過ごすのも面白そうだしなぁ。

 でも、高すぎるよなぁ

どうせ寝ないのに、、、、

 、、、ん!??

 

あ、そうか!!!

 寝ないんだから荷物さえ置ければ

ホテルなんてどこでもええんや。安全なら。。。

あの周辺にモーテルとかあったかなぁ。

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2006年8月17日 (木)

どこへ行く??

 どこへ行く??って

さも、誰かに尋ねているようでありますが

自分自身に問うています。

 夏休み、9連休。

まだどこに行くか決まっていません!!

ちなみに日程も決まっていません!!

Nec_0041  ということで、エイビーロード買って来ました!!

でも次号で廃刊だそう。。。

 第1候補は第2の故郷、ラスベガス。

ここが一番無難。

ショーも見れるし、買い物もできるし、

ご飯はうまいし、ちょっとだけカジノもできる。

去年も1人で行ってきました!!

 でも、出来ることなら誰かと行きたい

 夏休みの話を同期の某アナと話した。

さ「夏やすみどうするん?」

H「まだ、何も。。やくざは?」

さ「まだ考え中だけどラスベガスかなぁ」

H「ラスベガスいいね~~」

さ「でしょ~~。

  ラスベガス情報なら何でも教えるで。

  何ならプロが同行しよか?」

「同行はいらない。」

 そんなぁぁ。。。グスン。。。

 そういえば去年は

別の同期夫妻と半ば無理やりNYで落ち合ったなぁ。

 たまには俺も1人旅でなく誰かと行きたい。。。。。

誰かいませんか?

手配しますよ?

休みも合わせますよ?

飛行機の中ではやくざのトークも楽しめますよ?

 まあ、いくら募集をかけたところで

結局、1人で行くことが濃厚。

そうすると海外だと行くところが限られてくる。

○弱気な少年なので英語圏以外は怖くて行けない。

○1人でも楽しめる

 そういう意味では

去年、夏休み5日前に突如決めた

ブリーダーズカップ観戦&NY→LVツアーは

我ながらGood Jobだった。

 結局行くところが決められず

今年もラスベガスになりそうだ。

 ちなみにエイビーロード最終号の特集は

「新生ラスベガスでちょいVIPに遊ぶ」らしい。

 こりゃ必修だね。

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2006年7月31日 (月)

3杯目!!


 きょうはまったりと部屋で過ごした後、

大阪へ帰るべく立ち上がった。

 車でまず向かった先は

家から1時間ほどのところにあるラーメン屋

天理発祥のラーメンだが岡山にも支店が出来た。。。

 しかし、営業時間が「~16時」

何でやねん!!

 ということで

休みの日の昼にしか食べられない

貴重なラーメンを食べた。

 大阪に着くとまっすぐに向かったのは家、、、

ではなく、りんくうプレミアムアウトレット

大阪に帰った時は軒並み寄る。

 今欲しいもの。

○大きなソファー(寝転べるくらいの長いやつ)

○靴(黒っぽいやつがいい)

○彼女(売ってない)

 で、買ったもの。

○壁時計(何となく気に入った)

○短パン(サイズが合った)

○お風呂用の匂いの素(おみやげ用)

 全然需要と供給があってない

ソファーはあすも雑貨屋さん巡りをして探そう。

もうかれこれ1年近く捜し歩いてる

 で、家に帰って晩ご飯。

すると、悪友のタケヒロからメール。

「むかえにいこか」

「らーめんでもたべにいくか」

 、、、、昼、食べたのに。。

 向かった先は天理。

 、、、、昼、食べたのに。。

 きょうは

いつもと違うラーメン屋に行ってみた。

屋台のラーメン屋。

食べながらタケヒロが一言。

「おかわりいこか」

 、、、、、、

 結局、昼に岡山で食べたラーメンを

夜、本店でも食べるはめに。。。。

 こうして俺は太っていく、、、、、

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2006年5月 7日 (日)

あんまり飲まなくなったけど

 仕事を始めて

さらに飲まなくなったビール。

 仕事でこんなビールを飲みました。

Nec_0038  岡山の地ビール

何と紫いもで出来ているんです。

その名もスウィートポテト独歩。

 不気味なような気がするけど

飲んでみたら、意外に飲みやすい。

 観光の目玉に育てたいということなので

ちょっと期待しています。

 ただ、ビール好きにはたまらんだろうなぁ。

あくまで俺だからおいしかったんだと思う。

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2006年5月 2日 (火)

夜の倉敷

Nec_0037  今住んでいる倉敷は観光都市。

 白壁の町並みが保存されている

 美観地区という名所があります。

この美観地区では去年の秋から

夜間の景観照明をはじめました。

昼の美観地区もいいけど、

夜の美観地区もなかなか素敵です。

取材がてら携帯で撮ってみました。

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