2007年10月 4日 (木)

読書の秋

 まさに読書の秋。

 この間買った3冊のうち

2冊目を読み終わった。

 今回読んだ「大延長」は野球の話。

今年7月に出版されたとは思えないストーリー。

というのも、今年の夏の大会にイメージがダブるんです。

スポーツ小説が好きな人は読んでみてください。

 で、3冊目、雫井脩介の「ビターブラッド」にいくと見せかけて

改めて文庫本を2冊買い足してきた。

 それが「プラハの春(上)(下)」

俺らしくない歴史小説です。

なぜあえてこちらを読み出したかというと

今月下旬の夏休みにプラハに行くことがほぼ決まったから。。。

世界遺産に佇む俺。何か物悲しい雰囲気が漂うでしょ??

 最後の最後までラスベガスと悩んでいたけど、

ベガスは年末に行く公算が高いので今回は見送った。

(そういえば去年もそんな理由で香港にしたんだっけ??もちろん年末は行けず)

 プラハに行くにあたり

優秀な弟君に相談を持ちかけると

彼が「プラハの春」は読んでおいた方がいいと言うので買ってきました。

 秋の夜長に読書。

なかなかいいものです。

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2007年6月10日 (日)

【本】交渉人/五十嵐貴久

 若者風にいうと

「超よかったぁぁ~~」

 病院に立てこもったコンビに強盗犯を

警察のネゴシエーターが

説得するというストーリー。

事細かに状況が書かれていて想像を容易にしている。

それだけに展開がある程度予見できるのだが

それを裏切る2度のびっくり。これは読まなきゃ損。

 五十嵐貴久の作品は

「1985年の奇跡」という野球の物語で泣いたが、

全くスートーリーの違うこの作品でも泣けた。

 今後も要注意の作家さんだ

94点

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2007年5月19日 (土)

【本】螺鈿迷宮

515qzzzys7l 「チームバチスタの栄光」シリーズの一作。

しかし今回は田口先生は出てこない

 

舞台は東城大のそばにある碧翠院桜宮病院。

 主人公の天馬大吉は東城大学の医学生

ある日、幼なじみの記者・葉子から

「桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。

桜宮病院は、終末期医療の先端施設として

注目を集めていた。

しかし、その経営には黒い噂が絶えない。人が死にすぎるのだ。

 これまでの作品同様テンポがよく読みやすい。

衝撃的な内容と結末はこのシリーズ特有の楽しさがある。

 ただ、せめて「チームバチスタの栄光」を読んでおかないと

楽しさは半減か…

84点

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【本】神様からひと言

433473842709 大手広告代理店を辞め、

「珠川食品」に再就職した佐倉凉平が主人公。

 入社早々、リストラ要員収容所と言われる

「お客様相談室」へ異動となった。

 クレーム処理に奔走する凉平。

サラリーマンの寂しさをよく表現している小説で

サラリーマンに元気をくれる。

 結局会社なんてこんなもんなんだなぁと

自分の会社とあわせて考えてしまう。

 ちょっと長いが乗ってくると一気に読めてしまう。

79点

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2007年5月 3日 (木)

【本】ジェネラルルージュの凱旋

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第4回『このミス』大賞受賞作

『チーム・バチスタの栄光』シリーズの第3弾。

今度はICUが舞台。

過去の2作同様、テンポのいいストーリーで

一気に読むことが出来る。

医療がテーマということで

難しさにビビるところもあるが、

そんなことはなく、とても面白い。

 1作目、2作目を読んでこの本も読んで欲しい。

78点

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2007年3月20日 (火)

【本】ナイチンゲールの沈黙

479665475509mzzzzzzz 『このミス』大賞受賞作

「チーム・バチスタの栄光」の続編。

メディカルミステリー。

 この本を読む前にまず「チーム・・・」を

読んでおかないとついていけないが、

それさえクリアしておけばとても楽しく読める。

 主人公で愚痴外来の田口先生と

よく分からない白鳥が相変わらずいい味を出している。

 ミステリー好きにはおすすめです。

本を読むのに時間がかかる私が

たった1日で読みきりました。

ハラハラドキドキの展開が楽しめます。

7.5点

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【本】オー・マイ・ガァ!

408747754109_aa240_sclzzzzzzz_  ラスベガスが舞台の小説。

ラスベガスに少しでも興味のある人は

是非読んで欲しい1冊です。

 ハイリミットマシンで隣り合わせになった

絶望的な境地の3人。

引き当てたジャックポットを巡って争い、

最後は家族になるという変わった話。

 日本人はカジノに対するイメージの悪い人が多いが、

この本では本当のカジノの楽しみ方を教えてくれる。

自分自身の日本人らしさがイヤになる本だ。

 とにかく肩の凝らない本をお探しの方には

是非おすすめします。

9点

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2007年2月 3日 (土)

500円分は楽しんだ

 この間、

鳥インフルエンザの取材に行った時。

 コンビニでお弁当買ったついでに

暇をつぶせるかと思って本を買った。

「自分探し」の超・心理ゲーム(500円)

 取材中は読む暇なかったが、

仕事が終わってから会社の同僚たちと焼肉屋で読んだ。

 心理ゲームなかなか面白い。 相当盛り上がった。

 ということでここでちょっとエロ系の問題を1つ

~まどろみのティータイム~

Q1.あなたは何かを飲んでいます。

  それはどんな味の飲み物ですか?

Q2.あなたはそれをどんな風に飲みますか?

  一気に?それともゆっくり?

Q3.あなたは何杯くらいだったら

  はじめに飲んでいた飲み物を飲めると思いますか?

Q4.もう一杯何かを飲むとしたら

  どんな味のものを飲みますか?

 暇な人はやってみてくださ~い。

証拠を残すべくどんどんコメント欄に書いてね~~。

答えはまた日記にのせま~す。

 ちなみに俺は

A1.まろやかな味

A2.じっくり味わいながらそれでいてテンポよく

A3.3杯

A4.あっさりした味のもの。水とかお茶。

 この問題で相当盛り上がりました。

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2006年6月 6日 (火)

きょうは読書

  きょうはお休み。

久しぶりに読書をした。

ベッドで読んで疲れては寝るという1日。

 1日かけて読んだのは

「チームバチスタの栄光」

Team

 第4回『このミステリーがすごい!』 大賞受賞作。

 「このミステリーがすごい!」というと

前回のサウスポーキラーも良かった。

 今回の大賞作は医療モノ。

心臓移植の代替手術である

バチスタ手術の専門の、

通称“チーム・バチスタ”は

成功率100%を誇っていた。

ところが、3例立て続けに術中死が発生。

 この問題を究明しようと

昼行灯の医師が立ち上がった。 という話だ。

 とにかく文章が面白い。

話のテンポもよくどんどん引き込まれていく。

 医療ネタで

話がややこしいのは致し方ないが

それを補って余りある軽快さ。

人物の描写も分かりやすく、

すっと読んでしまう。

 ミステリー好きには是非読んで欲しい1冊だ。

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2006年3月 4日 (土)

クローズドノート

「クローズドノート」(雫井 脩介 角川closed_note 書店 ¥1,575)

 私が好きな雫井脩介の本。
彼の本にしては
ストーリーが簡単。
読みながら先のストーリーが
読めてしまう本。

 それでもラストは泣けた。
昔、学校の先生になりたかったことを
思い出した。

 そして万年筆が欲しくなった

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