読書の秋
まさに読書の秋。
この間買った3冊のうち
2冊目を読み終わった。
今回読んだ「大延長」は野球の話。
今年7月に出版されたとは思えないストーリー。
というのも、今年の夏の大会にイメージがダブるんです。
スポーツ小説が好きな人は読んでみてください。
で、3冊目、雫井脩介の「ビターブラッド」にいくと見せかけて
改めて文庫本を2冊買い足してきた。
それが「プラハの春(上)(下)」
俺らしくない歴史小説です。
なぜあえてこちらを読み出したかというと
今月下旬の夏休みにプラハに行くことがほぼ決まったから。。。
世界遺産に佇む俺。何か物悲しい雰囲気が漂うでしょ??
最後の最後までラスベガスと悩んでいたけど、
ベガスは年末に行く公算が高いので今回は見送った。
(そういえば去年もそんな理由で香港にしたんだっけ??もちろん年末は行けず)
プラハに行くにあたり
優秀な弟君に相談を持ちかけると
彼が「プラハの春」は読んでおいた方がいいと言うので買ってきました。
秋の夜長に読書。
なかなかいいものです。
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