2007年12月 9日 (日)

あなたの好きなバラードは何ですか?

 きょうのスマステーションで

女性バラードBest30なる企画をしていた。

5位 M プリンセスプリンセス

4位 時代 中島みゆき

3位 First Love 宇多田ヒカル

2位 卒業写真 荒井由実

1位 Love Love Love DREAMES COME TURE 

 確かにどれも名曲やな。

 ちなみに俺のNo.1は

Celine Dion の「Because you loved me」かな。洋楽だけど…

 邦楽だとマニアックだけど渡辺美里の「Believe」

♪平凡すぎる毎日と今を嘆くよりも

追いつく自分の弱さを追い越していきたい

こころ沈む時にも一人にならないで

声にしない激しさに胸締め付けられて

この河の流れを越えてゆく

ひとつのサヨナラに君は臆病にならないで

いつもの君になれるまで自由に生きることさ

夢を夢のままでは終わらせないでいて、

人は違う痛みに胸締め付けられて

この河の流れを越えてゆく♪

 (間違ってるもかもだけど…いい歌詞じゃない??)

 あ、そういえば

友達の結婚式のビデオを作ってる時に

BGMでつけてたハナミズキで泣いたなぁ。

 あと、絶対忘れられないのが松任谷由実の「春よ来い」

悲しい思い出だけど…

 男性ボーカルで言うと何だろう??

洋楽ならBoyz Ⅱ Men の「End of the Road」

 邦楽なら今は馬場俊英の「スタートライン」かな??

紅白に出るらしい…とても元気が出る歌詞です。

♪もうダメさこれ以上は前に進めない

そんな日が誰にだってある

だけど雨でも晴れてもなんでもいつでも

その気になりゃ何度でもやり直せる 何度でも

これからのことを思うと負けそうになる

心配なことがあってしゃがみそうになる

あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ

でも大切なことはいつも誰も教えてくれない

だから そうだよ くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ

チャンスは何度でも君のそばに

この道の先に何が待ってるのかなんてことわかるわけない

答えがあってもなくても

YesでもNoでも 決めた道を行くしかないさあるだろ? そんな時

青春と呼べた時代は過ぎたのに

今でも心の奥に風が吹き抜ける

優しい人にばかり悲しみが降り掛かる

報われないことがここには多すぎる

だけど そうだよどんな時も信じることをやめないで

きっとチャンスは何度でも君のそばに

だから そうだよ くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ

見えない このスタートラインから また ここから

きっと そうだよ いつかきっと

真心が何かに変わるんだよ

そうさチャンスは何度でも いつも君のそばに  ♪

 みなさんの好きなバラードは何ですか??

よかったら教えてください!!

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2006年8月15日 (火)

ユナイテッド93

 きょうは仕事終わりに

会社の人2人と映画に行った。

 向かった先はいつものMovixではなく、

岡山に出来た2つ目のシネコン「TOHOシネマズ」だ。

先月完成したばかりとあって

さすがに近代的できれいだった。

席も広くて座り心地も良かった。

 さてきょう見たのは「ユナイテッド93」

Img5_1155000081 「ユナイテッド93」と聞いて

はっと気づく人はなかなかの社会派だ。

そう同時多発テロで乗っ取られた飛行機の1つだ。

同時多発テロに巻き込まれた

ユナイテッド93便の真実に迫る人間ドラマである。

 この映画、もっと泣けるのかと思ったら、案外泣けない。

しかし、真実のドラマに見入ってしまった。

娯楽の映画というよりは真実のドキュメンタリー。

エンドロールの as him self が

それを痛感させてくれた。

テロリストがジャックした飛行機の

操縦桿を握り締めながら信じた神。

乗客が助けてくれ!と祈った神。

神とは一体何なのか?

2つの神は同じなのか、違うのか?

自分があの飛行機に乗っていたら

どういう行動を取っていただろう??

多発テロが起こっていることを知り、

その1つに自分が乗っているという

絶望的な状況に瀕した時、

自分は前を向いて戦えるのだろうか?

楽しめるかどうかは別にして

いい映画であることは間違いない。

平和の心を養うため

是非見ていただきたい映画である。

 最近一人が多かった映画だが、

やはり終わってからあーだこーだというのは面白い。

これからは出来るだけ

誰かを誘っていくようにしよう。

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2006年7月17日 (月)

ある日曜日

 最近、週1休みがお決まりになりつつある。

きょうはその休み。

草野球の試合もあったが、

とてもじゃないが体力に自信がなくパス。

 久しぶりにマンガを売ってきた。

なんと124冊。しかしまだまだある。

徐々に片付けていこう。

 DVDで海猿を見た。

劇場でLimit of loveを見て、泣いたから

前作も見ようと借りてきたのだ。 

悪くはなかった。泣ける部分もあった。

しかしLimit of loveの方が良かったように感じる。

あちらを先に見たからそう感じたのかも知れない。

DVDで見たからそう感じたのかもしれない。

 まあ可もなく不可もなくといった感想だ。

時間がある人は見て欲しい。

 あとはひたすらたまっているビデオを消化した。

といってもほとんどは行列のできる法律相談所か

エンタの神様である。

 色んなものを片付けた1日だった

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2006年7月 9日 (日)

今見たいもの

 今みたいものがある。

俺らしくないと言われそうだが、ミュージカルだ。

Mainvisual  去年ニューヨークに行ったときに

見逃してしまった「ムーヴィン・アウト」。

 アメリカを代表するシンガーソングライター

ビリー・ジョエルの名曲が24曲使われている

ブロードウェイ・ミュージカルだ。

このミュージカルが今月から東京で公演されるのだ。

 夏は忙しいし、とても無理だなと思っていたら

今年は高校野球シフトからははずれ、

さりげなく、暇になりそうなことが分かった。

 何とか見に行きたい。

 しかし、大問題が1つ

 

 誰もついて来てくれる人がいない。。。

 う~~ん。

何をしようとしても、いつもここでつまるなぁ。

頑張れ!!30代独身男。

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2006年6月 4日 (日)

【G1予想】W杯直前ということで…安田記念予想

 あすの安田記念はまさに戦国時代!!

ハイレベルとはいえないが好メンバーが揃った。

 こういう大混戦は比較的得意だ

 前日1番人気の⑰オレハマッテルゼ。

高松宮記念でG1初制覇し、

前走、京王杯は大楽勝!!

まさにオレ・ハマッテルゼ!!という感じ。

 しかし今回1600mはどうなん??

チョイ長いというイメージが、、、

さらに17番枠というのも不安材料。押さえまでか。

 上昇気流と言うと

①ダイワメジャーも素晴らしい。

3歳時には皐月賞を勝った

クラシックホースだ。

 ところが、、、東京で走らない。。。

最内枠も不安といえば不安。押さえまでか。。。

 じゃあ何買う??

タイトル見て分かっている人もいると思うが

勝負に出たい!!

⑥ハットトリック。

 この馬、マイホース、

ストームファングを破ったこともある。
(だからどうした。。。)

 マイルで東京は最高の舞台。

同じ意味では③テレグノシスもいるが

こちらより2歳も若いハットトリックを取りたい。

 ここ2走の敗因は距離と見ている。

 遠征明け初戦、

さらには外が伸びない今の東京と不安もあるが、

人気もないことだし狙ってみたい。

ちなみに勝つか大負けか、どっちかの馬だ。

 狙いたい馬は3頭

②ダンスインザムードと
⑪カンパニー
⑫バランスオブゲームだ。

 ダンスは相手強化が不安視されているが

天皇賞秋で2着、3着の実績がある。

ムラ駆けという弱点もあるが

内内を回ってくれば、、、

カンパニーは距離は短いと思う。

しかし鋭い脚を持っていて

好位で流れに乗れれば、一発も。

バランスオブゲームは

現状ではG1では1枚足りないと思う。

しかし、⑤メイショウボーラーに行かせて前残り、

今回ならありえるかと思い足してみた。

 2枠の2頭,③テレグノシスと

④ブリッシュラックも

さらには⑯ジョイフルウィナーも気にはなる。

 ということで9頭も名前が挙がっているので

ここから削って行きたいと思う。

 今のところは

☆⑥ハットトリック

◎②ダンスインザムードという

イメージを持っている。

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2006年5月31日 (水)

ついに、、、

 きょう

1人MOVIXしてきた。

 生まれてこの方

ミニシアター以外の映画館に

1人で行ったのはたった1度

 この時は「シービスケット」という

アメリカの競馬映画を見た。

 そしてきょう見てきたのは

夢駆ける馬 ドリーマー

そう、、また競馬です。

この映画

アメリカで実在した名牝、

マライアズストームをモデルにしている。

 しかし、とんでもない映画

リアリティーは全くなし

 期待の馬を売れるわけないと

クレイミングレース(売却競馬)に

出してしまう所はまだしも、

瀕死の骨折から蘇った馬がめざすのが、

よりによって

アメリカ競馬、最高のレース

ブリーダーズカップ。

おまけに牝馬でありながら

8つある ブリーダーズカップのレースの中で

牝馬限定のディスタフでなく

あえて最強馬が揃うクラシックに登録。

それも14万ドルもの追加登録料を払ってだ。

直前までグランドスラムの種付け料の

手付金7500ドルすらないと嘆いていたのにである。

 そのレースでは

スタート直後に騎手が落馬寸前。

さらに2コーナーでは

大きく離れたどん尻なのに

4コーナーでは先団に取り付いて

直線は押し切るという化け物ぶり

ディープインパクトでも

出来ない芸当をして見せた。

 どこまでも夢の世界を駆けていった

 でも、最低の映画だと

言っているわけではない。

むしろ清清しさを覚えた。

ストーリーがノンリアリティーなおかげで

家族愛やら夢を追いかける素晴らしさ

みたいなものはストレートに入ってきた。

なかなか秀逸な作品である。

去年実際に観戦した

ブリーダーズカップの感動も

思い出させてくれた。

特にヒロインのダコタ・ファニングは

とてもかわいらしい。

映画の中にジャイアンツコーズウェーや

ヨハネスブルグ、フサイチペガサスといった

超超1流馬が登場したのも

競馬ファンとしてはおいしかった。

時間も2時間弱と短いし、

良かったら一度見ていただきたい作品だ

 きょうはとにかく

1人でシネコンに行けたというのが大きい!!

 何といっても一緒に映画を見る相手を

探す必要がないんだから。

彼女がいなくても見に行ける!!!

 ちなみにきょうはレイトショーだったが

俺以外の客は隣にいたカップルだけだった。

そこんとこだけ少し腹が立った

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2006年3月27日 (月)

一応、、、的中だが、、、

 高松宮「特別」。

 結局そうなんやぁというような
結果となった。

 やはりG12勝は伊達でなかった
ラインクラフトがきっちり2着。

> ということで
>馬連は⑬シーイズトウショウ中心。
>3連複は最大値は
>⑨、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯のBOX
>7頭BOXの40通りは反則買いだが大穴妙味はある。
>やくざはできれば5頭boxにまとめたい。

 こんな反則な予想でしたが
一応3連複5240円は的中しました。
ただ⑬シーイズは3着だったわけだし、
はっきり言って競馬には負けましたといった感じです。

 ちなみにやくざは
⑨シンボリグランははずして買いました。

 まあ一応マイナスにはなってないわけですから
2連勝ということで
気分的には良くありませんが、
次、桜花賞がんばりましょう!!

 これがまたややこしいんだな。

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2006年3月21日 (火)

ワールドカップ

 今週末、

いよいよワールドカップが開催されます!

 ジーコジャパンは予選リーグを勝ちあがれるのか!?

、、、え?そのワールドカップじゃない!?

そうそう今週末開かれるのは

「ドバイワールドカップ」、競馬のG1レースです。

日本からは王者カネヒキリスターキングマンの2頭が出走します。

 海外競馬通(自称)のやくざとしては

日本馬の健闘を祈りながら

情勢をレポートしようと思います。

 ドバイワールドC(ダ・2000m)は

今年11回目となるG1レース。

このワールドCはダートレースでは

BCクラシックと同等かそれ以上のレベルレース。

これまでの勝ち馬にはシガーシルバーチャームなど

アメリカのナンバー1ホースのほか、

シングスピールドバイミレニアムなど

欧州の芝戦線でのトップホースが名を連ねています。

 そのレベルの高いワールドCですが、

今年はここ数年では一番の低レベルになりそう。

 要因として考えられるのは

アメリカダート戦線の低レベル化と有力馬の離脱、引退

去年私が観戦したブリーダーズカップも

特にダートレースはメンバーの層の薄さを感じた。

その不満の残るメンバー構成だったBCクラシックの上位馬

セイントリアム、フラワーアレイ、パーフェクトドリフトはおろか

去年の2冠馬アフリートアレックスも

ケンタッキーダービー馬ジャコモも出ていない。

すなわちドバイワールドカップの出走馬も

層が薄くなっているのだ

 ということは日本の最強馬カネヒキリにも十分チャンスはある。

 難しいのは初の海外遠征という点。

メンバー構成的には勝負になっておかしくないのでがんばって欲しい!!

当面の相手となりそうなのは

アメリカでドンHを勝ってここに臨むブラスハット、

去年のBCクラシック4着のスーパーフロリック

去年のワールドC3着のチョクトーネーションあたりか。

人気になっている芝馬エレクトキューショニストも気になるところ。

このエレクトキューショニストは

去年イギリスのG1、インターナショナルSで

日本のゼンノロブロイを破っている芝の一流馬だ。

 ドバイワールドCでの日本馬の最高順位

トゥザビクトリーの2着

この時の優勝馬は

アメリカの強力馬、キャプテンスティーブ。

ドバイワールドCはホクトベガの夭逝など

日本馬にとっては辛いレースだが

その過去をカネヒキリが断ち切ってくれる、、はず。

 ワールドカップデーでは

ワールドカップのほか3つのG1レースと

3つの重賞競走が行われる、

アメリカのブリーダーズカップに次ぐ規模の競馬の祭典です。

 それぞれのレースに日本馬が登場しますが、

その中でもG2UAEダービー(ダ・1800m)に出走する

フラムドパシオンに注目したい。

 ここが本当の意味で試金石となりますが

このレースをクリアするようだと、

歴史を変える馬になるかもしれません。

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2006年3月10日 (金)

1人で

skijumppair  一部の方はご存知の通り、
私は1人ではご飯を食べに行ったり
映画に行ったり致しません。
(まあ、出来ないとも言いますが)

 そんな私ですが去年秋の
ニューヨーク、ラスベガスツアー以来、

何となく

1人で 何でも出来そうながしていました。

 そして,きょうー

 ついに「1人映画」に挑戦してきました。

 基本的には映画に行く時は
誰かにお願いしてついていってもらうのですが
今回はミニシアター系の映画だったのに加え
上映が翌日までとなっていたので
意を決して行ってきました。

 で、見た映画というのが
「スキージャンプ・ペアーRoad to TORINO 2006ー」

 1組のスキー板を2人で着け、
ジャンプ競技で変わった技を繰り広げる!という
架空の競技をモデルにしたCG作品の映画版です。

 この「スキージャンプ・ペア」のDVDは
これまでに3枚販売されているのですが
やくざはその全てを持っている
コアなファンなんです。

 で、感想としては
超C級映画なんですが、面白い!!
特にこれまで見たことのない人にとっては
スキージャンプ・ペアの歴史も
分かるので楽しめるのではないでしょうか??
関西人の笑いのつぼにははまると思います。
 
 おすすめします!!とは言いませんが
暇があったら是非見てもらいたい映画です。

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